2年間無事故!自転車通勤で事故を回避する方法

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「キーキーキー、ガシャンッ」

 

「いたたたたたた」

 

「だ、大丈夫ですか!!?あっ、意識がない。やばいやばいやばい」

 

自転車の事故を想像してみてください。事故を起こすことによって、自分だけでなく相手、そして相手の家族、自分の家族に迷惑がかかるということを。

 

自転車に乗っていると必ず事故というリスクが付いてきます。最悪の場合、死んでしまうことも、相手を怪我させて1億近くの賠償という例もあります。

 

経験した人は感じたと思いますが、まさに天から地獄へ落とされる気分。

 

 

私の周りでは、事故を起こす人はしょっちゅう起こしています。ちなみに、僕は2年間自転車通勤をしていますが、一度も事故に合ってません。(ドヤ顔)

車もバイクも乗ってますが、GOLD免許です。

 

一瞬の油断があたなの人生を狂わせてしまいます。今回は、事故を起こさない僕はどういう意識で乗っているのか共有できればと思います。

 

 

 

事故の原因は大体3種類に分けられる

1、自爆型事故

 

小さな段差やマンホールに乗った時に、タイヤが滑ったりつまずいたりして転倒するパターンです。特に、車道から歩道に乗り上げるときにあぶないと感じたことはありませんか?あぶないと感じる前に、あぶないかも!と考える習慣を付けましょう。

このパターンは自爆なので、自分だけが怪我するパターンです。こういった店頭は自分の体を守ろうとする為、手が最初に地面に付きます。手袋をしていないと、手のひらが悲惨なことになるのを想像してください。

友人は、手のひらが悲惨になってから自転車に乗るときは手袋をするようにしました。怪我してからは、遅いので手袋はなるべく付けましょう。

 

2、自分は悪くないのにパターン

 

車道を走っている車も人間が運転をしています。自分がどれだけ安全に運転していても、よそ見しながら運転している車に後ろからつつかれるパターンもあります。夜は点灯なしだと自転車の存在は消えます。ぶつかる瞬間に「あっ!自転車だ!」と気が付く運転手も多いです。走っている車にぶつけられて転倒しないように、夜の自転車は点灯しましょう。転倒しないように点灯しましょう。

 

3、お互い不注意パターン

 

僕が自転車に乗っていて、一番あぶないと思うパターンがあります。

信号が青になる瞬間に渡るパターン

自転車通勤を始めた時に、ひやっとした事が何度かありました。

信号が青になる瞬間というのは、一方が赤になった直後。ということは、なんとしてでも渡ろうという車が猛スピードで来るのです。

 

 

想像してください。

時速20キロで走っているときに、渡ろうとしている10メートル先の信号は赤。一方は黄色になった、目の前の信号もすぐ青になるからスピード落とさなくても良いだろう。と、思って渡った瞬間です。

 

 

横からドーンとされるバッチリなタイミング

 

 

なので、信号の変わった瞬間は特に気をつけてください。軽傷では済まない怪我になるタイミングなので。

 

 

事故を起こさない僕が意識していること

1、常に3秒後の未来を想像する

 

え!?どういうこと!?と思いますよね。でも、あなたも3秒後の未来を想像して運転していますよ。

目の前にカーブがある時、ハンドルをきらなきゃ!!!って思わないですよね。体が勝手にハンドルをきっている感覚ですよね。

 

 

それと同じで事故のリスクイメージも最初は、意識しなければ注意できないですが慣れてくるとハンドルをきる時と同じくらいの感覚で脳が安全な乗り方をしているので頑張りましょう。

 

 

では具体的に、意識すること

 

 

「前の人はどんなことを考えていてどのような動きをするのか」

「前にある車の中に人はいるのかいないのか、ドアは開いたらあぶない」

「前にある車を避けるとき、後ろから来る車と接触の可能性はあるのか」

 

 

上のように、3秒後に事故になるかもを意識してみてください。これが意識できるかできないで人生がどん底に落ちる可能性が低くなります。

 

 

2、自分の周りを把握する

 

前にはどんな人どんな車どんなスピード?後ろからどんな車がどれくらいのスピードで来ている?など、周りの状況をなるべく把握できている状態を作りましょう。

 

僕は元々サッカーをやっていたので、周りを見て状況を把握するという癖が付いています。

 

なので、素人の方にはちょっと癖を付けるまで大変かと思いますが、車に乗るときも周りの状況の把握は大事なので意識して乗ってみてください。

 

周りの状況を把握することによって、3秒後の世界はもっと把握することが可能になります。

 

 

最後に

 

事故ひとつで人生が変わってしまいます。一瞬の油断で人生のどん底に落ちるということを頭の隅に入れておきましょう。そして、家族が自転車に乗るときも、「気をつけて!」ではなく、事故のえげつない話をしてあげましょう。

 

ニュースでは、頭を強く打ちと表現されることが多く、あー頭打ったんだ。くらいにしか思わない表現をしておりますが、実際は頭半分がなくなっているような状況です。

 

 

事故の怖さを事故を起こしてからでは遅いので。

 

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