サッカーが上手くなる為に一番大切なことは、メニューではない!!!

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パパー、僕にもサッカーボール買って〜〜。サッカー上手くなりたい!

 

という声が聞こえるくらい最近のサッカーブームって凄いですよね!

 

自分の息子にサッカーをやらせたいというパパも多いのではないでしょうか。

 

でも、サッカー経験ないから子供に教えてあげることができなくてついついグーグルさんに頼ってしまってはないでしょうか。

 

せっかくやるなら上手くなってもらいたいと思い色々な記事を見てると思います。

 

サッカーが上手くなる方法を伝授したいと思ってるのですが、まずは僕のサッカー経験から見てください。

 

 

サッカーが上手になる記事を書く僕もサッカー少年だった

 

僕は小学校一年生からサッカーを始めました

 

中学では、クラブチームのキャプテンとして全国大会に出場

 

高校では、総勢120人の部員がいる中で、2年生からレギュラーを獲得

 

しかし、上には上がいることを高校サッカーで実感し中途半端なJリーグ選手になっても生きていけないと、感じて本気のサッカーは高校でやめてしまいました。

 

今となっては、高校で本気のサッカーをやめてしまったのはもったいなかったと思いますが。。。

 

 

そんな、サッカー経験をした僕がこの時が一番成長したな〜という時期をお話したいと思います。

 

 

一番大事なのはメニューではない

 

良い練習がサッカーが上手になる。と思っているのが一般的だと思いますが、実はメニューが

良いから子供がうまくなっているわけではないのです。

 

 

もちろん、練習内容で戦術の理解やボールの扱いは上達します。

 

でも、もっと成長を早くする方法があるのです。

 

それは、サッカーに夢中にさせることです

 

サッカークラブナンバーワンのバルセロナの指導方法のコンセプトは

 

とにかく味方チームがボールを持ってる時間を長くすること

なぜなら、味方がボールを持ってる時はとても楽しいから。

 

楽しいと日が暮れるまで、サッカーをしてしまいます。それはコーチや監督がいない時でも。

 

 

一日にボールを8時間触ってる少年と一日2時間触ってる少年

圧倒的に前者の方が成長が早いです。4倍の速さで成長していきます。

 

一日8時間とまでは言い過ぎですが、子供には夢中になってもらえるよう親は誘導してあげましょう。

 

 

僕は中学の時にロベルト・カルロスのフリーキックを見て感動しました。

このフリーキックを見てからは、毎日同じような蹴り方で蹴っていたのを覚えています。


そして筋肉が全然足りないことを知り、親にお願いしてジムに通わせてもらいました。

 

15歳は一番筋肉が付きやすいといわれたので、それを信じてひたすら腿の筋肉を鍛えていたのを覚えています。

 

これはもう夢中になっている行動ですよね。

 

夢中になってくると子供は一人で考えて行動します。まず、グレることはないでしょう。

 

僕の父は、高校サッカーでレギュラーで頑張ってる僕を誇らしく思うとまで言って貰えました。

 

 

親がしてあげること

 

一番NGなのは、アドバイスをすること。サッカー経験者であれば良いですが、素人のお父さんに言われてもお父さんサッカーできないじゃん!となるだけです。

 

なので、子供と一緒にサッカーをしてあげましょう。子供は親に凄いと言われるのを待っています。上手なキックができたら褒めてあげましょう。一緒にロベルト・カルロスのフリーキックを見て感動しましょう。

 

夢中にさせる+褒めるで、サッカーにしか目がいかないようになり大切な仲間ができ、人間としても大きく成長できると思います。

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