テレビ番組表を見てる場合じゃないよ!テレビが自分をダメにしている理由

Sponsored Link

 

 

気がついたらお尻を掻いてテレビ見てませんか?

 

今日はなんか良いのやってないかなー。と言いながらテレビ番組表を見る。

 

昔の僕もそうでした。とりあえずテレビを付けて、チャンネルを一通り回して、自分が一番興味ありそうな番組を流しておく。

 

テレビが付いてない日なんてありませんでした。

 

テレビを消していると逆に不自然みたいな。

 

しかし、今は逆になりました。テレビを見る事はほとんどなくPCで自分が知りたい情報を探したり本を読んだり。

 

テレビは僕をダメにしていたんだなと気が付きました。

 

テレビを見ているときは脳をほとんど使っておらず、得ているモノが何もない!

 

では、テレビを見る習慣の人と見ない人にはどれくらいの差が出てくるのでしょうか

 

自分のタイプは受動的?と能動的?

 

受動的な自分

テレビ「そんなの関係ない!そんなの関係ない!」

自分「あはははは」

 

受動的な自分になっているときは、テレビで流された情報を頭が、右から左へ受け流す〜♪という感じなのです。

なので脳は機能していません。仕事も指示待ちの人が多く、裏でグチグチ言うタイプ

 

知識も使い捨ての知識。テレビを見終わった後は見る前の自分と何にも変わってません。

 

能動的な自分

自分「パエリア食べたいな」

PC「おいしいパエリアの作り方〜〜」

自分「おっおいしそう。これどうやって作るんだろう。ほうほう」

作ってみる

ん、意外と美味しくできたー!

 

自らの欲望をネットで調べて、叶えてますよね。パエリアを作る知識を得ることができました。自分から動けるので、仕事では上司にありがたく思われるタイプ。

 

 

こんなに差が付いてしまう

 

受動的な人と能動的な人の10日後の差を見てみると、極端にいうと、能動的な人は10個のスキルを身につけ

 

受動的な人は、0個のスキルを身につきました。

 

100日後だと100個の差が開きます。

 

怖くないですか?

 

僕もこの考え方をインターネットのどこかで見てから自分を変えるよう努力しました。

 

すると、徐々に生活が変わってきたのです。

 

 

充実感のある毎日に

 

考え方が変わり、自分の為の情報を探すようになったので「これがおすすめです」みたいなモノを試しては、やめて、良いモノは続けてということを繰り返していくうちに

 

時間の管理能力自己解決能力自分のスキルがアップしました

 

自分のスキルがアップすることで自信が付き、生活力にも自信がつき以前よりも充実した日々を過ごせることができるようになります。

 

今の自分のままで良いですか?

 

能動的な自分は、自分を必ず良い方向へ導いてくれます。

 

人間は楽な方へ行く習性があり、テレビを見ているときは楽で幸せな気分になるでしょう。

 

しかし、それは一時的な幸せの感情。良い方は悪いですが、クスリと同じような気がします。

 

自分を変えたい方、1週間だけでも頑張ってみてください。

 

新鮮で楽しいかもしれないし、テレビを見たい欲ってこんなにあったんだ〜とけっこう面白い体験ができると思います。

 

ある意味楽しんで自分を変えていきましょう。

 

能動的な生活を習慣化していけば、自分に自信を付けていけばもっと生活に花が咲きます!

 

自分の種は自分でしか実らせません

 

半年頑張れば、あいつなんか最近イキイキしてるなとか、あいつくん頼りなるから素敵とイケメンも顔負けモテモテ生活が待っているでしょう。

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です