魚を食べない子供には、混ぜご飯がオススメ

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子供「魚いらない!」

 

もうなんで全然魚食べてくれないのー。

 

魚を食べない子供にストレスが貯まるママも多いのではないでしょうか。

 

ヘタすると、一生食べないのではないだろうか。私の育て方が悪いのだろうかなど色々悪い方向へ考えがちです。

 

子供の一度ツボに入ったイヤイヤは、他のご飯も手を付けなくなりエビ反り泣き。ママも魚が嫌いになっちゃいそう

 

魚は美味しい食べ物なんだって思わせる事ができなければ、今後もストレスが貯まる食事を繰り返すことになるかもしれません。

 

なぜ子供は魚を好まないのでしょうか。

 

見た目がグロい

 

 

 

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わーーー美味しそう〜。

 

って思えるのは大人だけではないでしょうか?

 

子供は、絵本や水族館で見る生き物の死骸を食卓に出されて食べろと強制されているのです。しかも、どんな味かも分からない。

 

そりゃそうですよ。白目向いて死んでる生き物をむしゃむしゃ食べれるのは、大人にとっては人生経験として慣れてるから平気なのです。

 

骨が喉に刺さったことがある

 

これはほとんどの人が経験したことでしゃないでしょうか。ツバを飲むと変な違和感、ひどい時は激痛。

 

咳をしてもなかなか取れない。苦い思い出も取れない。

 

魚が嫌い

 

こういった場合もあります。

 

ではどうやったら食べてくれるのでしょうか。

 

僕が使っている技はこれです。

 

魚の混ぜご飯

 

このレシピはうちのおばあちゃんから

レシピの由来

うちの父親は、魚が嫌いでした。それに困ったおばあちゃんは、「混ぜご飯にしてみよう」

 

その結果、僕のお父さんは魚とは分からずその味に惚れてしまい、魚好きとなりました。

 

なぜ、お父さんが、いまだに焼き鯖を崩してご飯と混ぜて醤油をかけているのか理由が分かりました。

 

小さい頃からその父の混ぜご飯を見ているので、気がつけば真似をして食べていました。そして、結婚した今も食べています。

 

おばあちゃんは、僕にこう言いました

 

「まぜご飯は全部混ざってるから栄養もバランスよく取れるんだよ」

 

 

鯖と小松菜の混ぜご飯

 

魚を食べない子供の為に、このレシピを伝授したいと思います。ばあちゃんから受け継いだ鯖の混ぜご飯。

 

材料

ご飯100g

鯖 画像くらい

小松菜 画像くらい

 

 

1、小松菜を洗ってフライパンで水分が飛ぶまで炒める

 

2、鯖を焼いて、画像の分だけほぐして、ボールに入ったご飯と混ぜましょう。先ほどの小松菜も入れていきます。

 

3、ボールにご飯と焼き鯖と小松菜が入ったら、醤油を少量入れて味の濃さを調整して整えていきます。

 

 

ご飯と具が混ざったらあとひとふんばり

 

小さいおにぎりにしてみよう。

以前のブログにも書きましたが、小さいおにぎりだと一口が大きいのでたくさん食べてしまうので。

その時の記事がこちら↓↓↓

 

 

 

 

一口サイズの鯖混ぜご飯おにぎりが完成〜!

 

このおにぎりには、炭水化物(エネルギー)魚(筋肉を付ける)小松菜(ビタミン)

 

栄養のバランスができてるので、食べる度に栄養バランスを考えられた食事ができているという結果となります。

 

ママも子供もハッピー

 

無事に食べてくれ美味しいと思ってくれたら、大成功ですね。困った時にこのレシピを使えますね。

 

子供に美味しいと思わせることは、今後の生活を楽にするということにつながるので、子供の好みをしっかり把握して料理を作ればハッピーな生活へと一歩すすめると思います!

 

 

 

注)この混ぜご飯は、あくまでも子供が食べるであろうレシピです。

好みな子もいれば好みではない子もいることをご理解頂ければと思います。

 

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