アパレル店員になった結果、お客さんの警戒心の高さにびっくりした。

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いらっしゃいませ~。

 

アパレルの店頭に立つようになったのだが、接客ってこんなに難しいのかと痛感した

 

来店したお客様、もしくは来店しようとしているお客様の行動のほとんどが一緒。

 

僕も何気なく買い物をしているときは、同じような行動を取っているのだろうか。

 

警戒心満載

 

お客さんがこんなに警戒をしているなんて思っていなかった。今までPC作業中心に仕事をしていた僕にとっては衝撃的だ。

 

近づくと鳩のように逃げるのだ。

 

僕の顔が怖いのかもしれない。お店の雰囲気が悪いのかもしれない。

 

でも、きっと解決策があるはずなのだ。

 

さっそく調べてみたら、

 

深いっ!お店ってこんなに考えられてディスプレイとか作られてるの!?

 

って思いました。お客さんから見やすいからだけでなく心理的なことまで考えての店内作り。

 

とりあえず、プロがいう店内作りをやってみよう。

 

圧倒的に目につくものを置く

 

 

 

参考

 

なるほど、お客さんを立ち止まらせる為に目立つモノを置くのか。

 

確かに素通りされたら、お店の存在意義がないですからね。

 

こういうお店やってます!!というのを通る人になるべく見て貰うように、目立つモノを置くというわけですね。

 

什器は斜めに配置

 

参考2

 

綺麗な置き方をすると人のワクワク感や冒険心をくすぐらないということですね。

 

コンビニの陳列にしないと書いてありますがなぜか解りますか?

 

買い物の目的が違うからです。

 

コンビニには、これを買うというちゃんとした目的がある。

アパレルには、何か良いモノないかな~と探しにくる。

 

この違いですね。なので、コンビニはちゃんと何がどこにあるかを解り易いように陳列するのが正しいわけです。

 

アパレル店や雑貨屋さんになると同じ商品なのに違うとこにあったり、レジ横にあったりします。

 

宝物探しやちょっとしたエンターテイメントを感じます。

 

それを追及しているお店があります。

 

ドン・キホーテです。

 

店内ぐちゃぐちゃですよね?でも何かワクワクしませんか?

 

とりあえず、暇つぶしに入っちゃいませんか?

 

ドン・キホーテは通りにくい道を作るのがコンセプトみたいです。

 

通りにくい=お客さんに親切ではない

 

という固定概念を覆しています。

 

話が反れましたが、ワクワク感のある店内作りには、綺麗な陳列はいらない!ということですね!

 

歩きにくい道を作る

 

参考3

 

やはり歩きにくい店内を作るのが基本みたいです。

 

店内の滞在時間を増やす=購買に繋がる

 

なるべくクネクネした道を作って滞在時間を増やし全部の商品を見て貰うような道を作るということですね。

 

この手法は、まさにIKEA

 

IKEAをご存じのない方はぜひお近くのIKEAへ。

 

店内が一本道になっているので目的商品にたどり着くのが大変!

 

めんどくさい店内かと思いますが、楽しいんですよ!まるで動物園に来てるような感覚になりますよ。

 

すべての商品の横を通ることになり、衝動買いしてしまうんですねー。

 

この前、行ったときも衝動買いしないように気を付けていたのですが、犬と豚のぬいぐるみを買ってしましました(泣)

 

3つの戦略をやってみた結果

 

僕のアパレルのお店も

 

圧倒的に目につくものを置く」

「什器は斜めに配置」

「歩きにくい道を作る」

 

を実践してみました。

 

効果はすぐに表れました。

 

まず、圧倒的に目につくものを置いた時に、お客さんは立ち止まってお店を見ます。すると、その立ち止まってるお客さんを見てお店を見る人が増えたのです。

 

人が人を呼ぶってこういうことなんですね!

 

そして、什器を斜めに置くことで、店内をうろうろとする人が増えました。

 

「歩きにくい道を作る」は、残念ながら小さい店なので作れませんでした。

 

しかし、2つのことをやることで、盛り上がっている時間が増えました。

 

やはり、人がお店にいることで良い雰囲気が出て、他のお客さんも入ってくるみたいです。

 

次はお客さんの滞在時間を増やすことを追及していこうと思っています。

 

 

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