母を亡くした経験のある人のお話と葬式の本当の意味

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僕のお母さんは、2016/8/25に亡くなった

 

今日の記事は、2016/9/13に書いている。

 

母が亡くなって3週間立たないくらいである

 

 

そして今日は、すでにお母さんが亡くなった人と話した

 

 

母が亡くなった友人はいないので、先輩の話を聞くことができてとても参考になった

 

 

誰でも最初はお先真っ暗

 

今の僕の気持ちを一番理解してくれる人かもしれない。

 

経験者だからだ。

 

Fさんは、母が亡くなって7年立つ人

 

アメリカ在住だったFさんは、亡くなった知らせを聞き日本に帰国。

その1ヶ月仕事を休み、お酒と涙の毎日だったという

 

だから、まだ母が亡くなって1ヶ月も立ってないから強がらなくても良いと

 

最低限の力を出して、あとは気がまぎれることをしておくのだ一番だと。

 

今、何を考えったって母が亡くなった気持ちをどうすることもできない。解決してくれるのは時間のみ。

 

だから時間がたつのをひたすら待つ。

 

母が亡くなって3週間

 

まだ悲しい。

 

バイクに乗ってる時はほとんど泣いている。1ヶ月前に戻ってほしい。

 

今日は父が夢に母が出てきたと言っていた。

 

落語を見に行き、席に腕を組んで座ったらしい。

 

すると、母が父の耳元でこう言った

 

 

 

「なに悩んでるん??」

 

 

母のメッセージなのか、父のただ単に見た夢なのか。

 

普段の僕なら、ただ単に夢だろと思ってしまう

 

でも、自分で自分を癒さなきゃいけないって脳が仕向けているのか

 

お母さんからのメッセージなんだ

 

という考えになっている

 

宗教やお祓いとか全く信じない自分。

 

どうせ葬式とかやっても死んだらみんな一緒。

 

葬式をやる意味って、死んだ人のためでなく残された人の気持ちの為なのでは

 

残された人の気持ちを癒す為、亡くなった人の葬式をやる

 

葬式の本当の意味なのかもしれない

 

これは新たな発見だ!!

 

経験をすると今までの固定概念を覆されることがある。が、まさに葬式への考え方が変わったような気がする。

 

終わり

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