母が亡くなって1ヶ月。まだまだ2日に一回は泣く

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母が亡くなって4週間が立とうとしている

 

世間では身内が亡くなってから3〜5日くらいはバタバタして悲しんでる暇がないと言いますよね。

 

確かに、悲しんでる暇がないというか、その葬儀の準備をするってこと事態母との思い出はないからスイスイと進めることができたという方が正しいかも。

 

 

一ヶ月たって気がついたこと

 

やっぱり、母がいた場所に行くととても辛い

 

前にここに来たときは生きていたんだな

 

このスニーカーを以前履いた時は生きていたんだな

 

このように母が生きてる時に、関わったものに再度関わるという行為が

とても悲しくなる。胸の上の方が締め付けられて涙が出ようとする。

 

母ちゃんの味

 

とにかく母ちゃんの味付けは濃い。

 

これは血圧高くなって死ぬわと思いつつも、母ちゃんは、「濃い味をやめるだったら死んだほうがまし」と言っていた。

 

天ぷらにソースを付けて食べるのは珍しいのか?僕は天ぷらの時にソースで食べてたんですがこれがもう美味しいっとなんのって!ちくわとか芋とかかぼちゃとか

 

嫁に食べさせてみたら微妙と。。。

 

そんな母に教えてもらった食べ方をすると、また涙が。

 

固い唐揚げ

 

母ちゃんが作る唐揚げは、固くてパッサパサ。それも小さい頃から一緒の味。でも、それが母の味。とてもおいしい。

 

母ちゃんは鶏が大嫌い。なので、から揚げを作っても味見をしたことがないという。

 

パサパサのなんとも言えないから揚げはそこから誕生したのである。

 

遺品整理

 

母ちゃんの遺品整理をしていると、思いがけないものが出て来た。

 

家族で外食した時のレシート

 

なんで、こんなもん残してるんだよ~。家族での食事がそんなに楽しかったのか!?

 

家族で外食なんて当たり前の事だと俺は思っていたけど、母ちゃんにとってはその当たり前をすごく大切にし、幸せを最大に感じてたんだね。

 

だから、レシートを残してたのかな・・・。

 

僕と姉と父でそのレシートを見て、「ここ、覚えてる!」「こんなの食べたな~」と泣きながら語り合いました。

 

悲しみは少しも落ち着かない

 

母が亡くなって1ヶ月立つけど、色々整理とかするおかげで涙腺を崩壊するようなモノがたくさん出てきて、ちっとも悲しみとバイバイできない。

 

レシートの件に関しても、ふとしたときに思い出して悲しくなってしまうだろう。

 

そういうのが今後増えてくる=思い出すレパートリーも増えてくる=泣く要素が増える

 

2ヶ月立ったころは、1ヶ月の時よりも辛いということが起きるのかもしれない。

 

時が解決してくれるしかないけど、5ヶ月くらいまでは辛いのかもしれないね。

 

 

 

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