日本橋の駐車場に友人がDIYでお店を作っていたので行ってみた

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チャリで日本一周、チャリで世界を一周しかけた男がまた何かやらかすと聞いていた。

 

ん?日本橋に飲食店?あいつは飲食の経験は、地元のとんかつ屋さんしか経験がないはず。しかも、いつもキャベツを盛るだけみたいな話を聞いていた。

 

そんな奴が飲食を?

 

友人に話を聞いてみると、どこかテナントを借りて営業をするということではなく日本橋のデッドスペースに何か作ろうというノリ、つまり日本橋を盛り上げる為の期間限定のお店だという。

 

お店を作る場所は、駐車場で撤収も数日でできるという空間だという。

 

ちなみに友人の熊谷君は左側にいる顔が濃い方

 

熊谷君とは中学では同じサッカークラブチーム。同じ高校へ行き高校サッカーの厳しい練習に毎日を耐え抜いた仲間だ。

 

人生を堪能しようと、自分のスタイルを追い続けている。

 

そんな彼に久しぶりに会おうと、友人とお店に行ってきた。

 

BETTARA STAND

FOOD

 

店内に入ると、、、外だった。

 

12月なので、もちろん寒い。席の近くにはストーブがありテーブルはこたつみたいに足に毛布みたいのをかけられるようになっている。

 

でも、こういった場所で食べる鍋は美味しいにきまっている。温かい鍋は、寒い場所で食べれば食べるほど美味いと思う。料理の味ってほとんどは食べるときの環境で変わる。

 

FOODに関しては、パクチーを使った料理が独特で美味しかった。特に、「ワイン豚の黒酢パクチーソース」は、肉のこってり感とパクチーの相性が良く美味しかった。(花粉症で鼻が詰まってて味が3割くらいしかわからなかったけど)

 

入り口から中の様子が見えないので、ちょいちょい覗いてくるお客さんがいた。席に着くまでに、何の料理があるか分からないのはお客さんにとったら怖いと思う。

 

飲食店として改善するとしたら、「店内を見えるようにする」「入り口にメニューを置く」ことで新規のお客さんも入りやすいとは思った。

 

 

2年ぶりに会った森空くん(左)CAFE&DINING SAKAE代表こまつ君(右)寒いけど楽しいしこういうのも全然あり。(金八先生とかで出て来るおでん屋も寒そうだけど楽しそうだし)

 

飲食は、アパレルと違って商品に賞味期限がある。だから難しいし、口に入れるモノだから管理も大変。責任も重大。楽しいけど厳しい世界だよな〜〜。

 

 

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