おしゃれな新築一軒家になったオケハウスができるまで

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オケハウスが完成しつつも、オケハウスまとめを書いていなかったので、書きたいと思います。

オケハウスは新築で2016年の3月に上棟式。6月に完成した家でございます。

大手のハウスメーカーに頼むのでなく、誰かの処女作にしたかった一軒家。中田製作所という33歳の夫婦でやっている会社さんにお願いしました。

絶対におしゃれな一軒家になること間違いなしだと確信がありました。

普段はリノベーションを中心に商売をしている中田製作所ですが、そんな彼らに夢が広がるように、そして今後どんどん発展していくようにと願いも込めてお願いしました。

そして、施主の家族や両親にも現場に入ってもらうというシステム、家に愛着が湧くようにと考えられたシステムだ。これで僕はDIYにハマることに。

 

そんな中田製作所も2件目の新築一軒家の注文が入ったようです。それがオケハウスを見ての注文だと嬉しいですが。

 

では、オケハウスのビフォーアフターを御覧ください。

 

オケハウスのメインルームのリビング

 

これは上棟式の時に天井の一番高いところを組み立てているところです。

 

屋根をはり、ロフトも順調に仕上がっていきます。今パソコンを打っている場所もこの部屋です。家族が過ごしやすいように、笑いが耐えないようなリビングを考えてくれました。

 

そして、これが完成画像です。ナチュラルでまるでおしゃれな山小屋にきたような感じ、と来客された方は言います。

最初の写真のみんなが持っている木もありますね。まさかこんな素敵な感じになるとは上棟式の時は想像ができなかったです。

 

 

オケハウスの玄関

 

ここにコンクリートを流し込みました。その一部始終を見学できたのもすごく楽しかった。もしかしたら大手の会社に頼んでいたら知らぬ間に終わっていたかも。随時中田さんが、「今日はこんな作業するから見に来れば」と声をかけてくださいました。

 

これはやりたかったことのひとつ。娘の手形をコンクリートにペタリ。一生の記念になります。でも、二人目が大きくなったら嫉妬するかな。

玄関にコンクリートを入れたが、ここで事件が発生。外に出ることができない(笑)現場には笑いが耐えませんでした。

そして、できたのがこんな感じの玄関です。ドアは、工務店さん手作りのドア。買ったらめちゃ高いから作ったみたいです。我ら夫婦にとっても超好みの玄関ドアになって満足です。

寝室前から撮影した、玄関です。一軒家は寒いので断熱材をびっしり詰めてもらいました。このおかげで我が家はとても暖かい。ひとつひとつ気持ちを込めて進めてくれたおかげす。

シンプルでおしゃれでな空間になりました。現場のぐちゃぐちゃ感からは想像もできないほどすっきりした玄関。白の壁は実は真っ白ではなく、グレーの入った白。真っ白だと眩しくて落ち着かないだろうという中田さんの経験による知恵なのです。

 

オケハウスの寝室

 

職人さんが天井のペンキを塗ってくれています。と思ったらこの人素人なのです。僕の友人の小松くん。お手伝いに来てくれました。

報酬など何もないのに、真剣に取り組んでくれて嬉しい限りです。DIYにハマることでしょう。

左が中田さん、右が友人のちげさん(彼女募集中)です。ちげさんも僕の友人でお手伝いに来てくれました。

なんと寝室は、ほぼ僕と小松くんとちげさんで作ったのです。DIYレベルかと思いきや、ペンキ塗りと床貼りやってみたけど、思ったよりも簡単だった印象があります。

今でもところどころ木にペンキが付いてますが、それも良い思い出。

どうです?ペンキと床を素人が仕上げたように見えないでしょう。床の色も色々悩みました。ブラウンにするか、一部色を変えるかとか。

ここにお布団をひいて、川の字で寝ております。ちなみに奥から、娘、奥さん、僕です。

天上に張りが出ているのがおしゃれですね。

 

オケハウスの脱衣所

 

ちげさんが体をはって頑張ってくれてるのは、ここに断熱材を入れる作業。狭いところは断熱材を切断して入れていく。隙間が空かないようにやってくれました。

 

ちげさんが作業してたとこは左奥のバスタオルなど置いてたとこ。自分達で作業したからこそ愛着が湧くし、ここはこんな感じだったな〜と思い出したりと日常が楽しくなります。

 

オケハウスのバルコニー

 

家には建ぺい率というもがあって、床面積が法律で決まっております。バルコニーは床面積に入っていないので広くしちゃおうということで広くしました。

中田さんの提案で、バルコニーもリビングの一部にしてしまおうというアイデアで窓をすべて収納できるような設計にして頂きました。

上の照明器具もみっつ並べることでリビングとの一体感がでます。狭い土地で限りがある床面積の中、少しでも広く過ごせるよう考えてくれた中田さんに感謝です。

テーブルに飾ってある観葉植物は、娘の2歳の誕生日に中田夫妻から頂いたモノ。ちょいすするモノもおしゃれですね~。

 

オケハウスの外観

 

上棟式の時は、どんな外観になるか想像もできませんでした。あーこんな形になるんだろうな。くらいの想像しかできませんした。

 

 

完成したときは、なんじゃこりゃーーという感じ。今までに見たことのない外観、そして個性的。通る人は皆「素敵なおうちですね〜」と言ってくださる。ポストも探しに探しまくって可愛いポストをチョイスできました。

 

長い間住む家だから妥協はしなかった

 

最初は、いずれは貸す家だから安く作ってくださいとお願いした。でも途中からそれは中田さん達にとって凄く失礼で処女作をそんな思いで作らせたくないと思うようになりました。そして、どこにも妥協をせずにオケハウス新築一軒家は完成しました。

ひとつの懸念部分として、特注の部分がかなりあるので、修理の費用が怖いことくらい(笑)

大手のハウスメーカー1万件のうちの1件よりも、未来を担う製作所の記念すべき1件目。もちろん色々心配なでき事は起きたけど、お互い良い経験になり、大成功で終えることができました。

 

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