DIYで娘のテーブルと椅子を作ったら、DIY家具の素晴らしさに気がついた

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新築を建てたときに、使える廃材を頂いたのでDIYに挑戦しました。

 

その時に作ったのが、娘用の椅子テーブル

 

僕の悪いクセが感覚でやってしまうこと。。。

 

椅子とかテーブルって壊れたりしたら怪我をしたり、パソコンが落ちて壊れることもありますからね。気を付けないと。

 

以前、友人のデスクを適当に庭で作っていたら隣のおじいちゃんが、「そんなんじゃーだめだよー」とアドバイスをしに来てくれました。

デスクなんて一枚の板に、棒を4本付けるだけで終わりじゃんって余裕をかましていましたが、どうやらそのだけだとデスクはグラグラして使い物にならないと。

 

DIYをしている人は、え???そんな知識もな差すぎじゃない?と思っているかもしれませんね。DIYド素人の僕はもちろん何も知りませんでした。

 

隣のおじいちゃんのアドバイスも頂き、無事に友人のデスクは完成したので、続いてはこの記事の本題である、娘の「椅子」と「テーブル」。

 

娘の椅子をDIYで作ってみた

 

なぜ作ろうかと思ったのかと言いますと、テレビ台を作った時に中途半端に木が余ってしまったのでこの木ならいけんじゃね?というノリで作ろうと思いました。ちなみにこの木です。

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この木が80cmくらいですかね。余っていたので、丸ノコでささっと切って作ってしまいました。椅子はダイニングテーブルなどの椅子ではないので、板と板をくっつけるだけの超シンプルな椅子。

 

その作った椅子がこちら

DIYで子供椅子の初作品。角のが尖ってて少々あぶないですが、子供に安全なモノばかりを与えていると痛みを知らないで育ってしまうのでこういった角はあぶないのだよ。という気持ちも込められています。(言い訳ではない。テーブルの方は丸くしてるし)

釘も見えてて、アンティークも感じるこの作品。可愛い椅子だとは思いますが、ひとつだけ不満があります。娘はなかなか座ろうとしません。がびーーん

 

娘のテーブルをDIYで作ってみた

 

もともと、娘のテーブルは買う予定でした。小さいちゃぶ台みたいな感じでお絵かきができるモノを。

しかし、これもうまい具合に廃材があるということで、作ってみたのです。今思うと買わなくて良かったです。1万円くらいしますからね。他の理由もあります。それはまた後程

娘のテーブルの大きさは、横45cm縦35cm 高さ15cmくらいですかね。これまた板に4つの棒を固定するだけだから余裕だろうと。だって隣のおじいちゃんに友人のデスクの時にこういうパターンの注意点は教わっていますからね!!

 

ということで、庭でテーブルを余裕かまして作っていました。テーブルは角を丸くしようとヤスリを買って来てシャカシャカと削っておりました。すると、隣からおじいちゃんが「それじゃーだめだよ。」

 

どうやら今回は角を丸く作業にダメ出しを食らった。僕は、ヤスリで削ればそれでええんちゃうかと思ってた。しかしこれも悪いクセが出たみたいで、感覚で作業をしてしまっていたのだ。

 

隣のじいちゃんは、見たこともない機械を持ってきてシャーーーーっと角を整えてくれました。

 

おーーーー、こ、これはヤスリでは出ないすべすべ感。そして、自然な丸み。そしてその丸みがテーブルにとても可愛い印象をもたらしてくれた。

 

面ができると、次は脚の取り付け。以前隣のおじいちゃんに注意された部分は脚。この記事を読んでいるDIYド素人の方にも分かるように、脚はこのように取り付け固定するのを覚えておいて欲しい。

 

こうやって固定すれば机はガタガタしない。これをやらないとガタガタというか、グワングワン、いや、ウニョウニョみたいな感じになる。

 

そんなこんなで脚も付けたところで完成したテーブルがこちらでございます。

 

 

 

このDIYの記事を書こうと思って撮影したので、娘の落書きが凄いです。そう、娘のテーブルを買わなくて良かったの理由として、すぐ汚れるからです。

でも、DIYで作ったヘンテコな僕の作品に落書きをされるとなんか良い感じに見えますよね。僕だけですかね。綺麗なテーブルにこのような落書きをされると、あーあみたいな感じになりますが。娘がテーブルを運用してくれてる感が出て嬉しいです。

 

実はこの娘ようのテーブルは、他にも使いみちが。それは、僕の晩御飯。

普段家族でご飯を食べる時は、ダイニングテーブルで食べるのですが、仕事が終わり夜が遅い時は一人でテレビを見ながら晩御飯を食べます。

こんな感じで

 

これがまたちょうど良い大きさなんですよね。そして、娘の落書きを見ながらの食事は格別ですよ。

 

 

DIYで作った家具と買った家具に対しての考え方が変わる

 

僕は初めてDIYで娘のテーブルと椅子を作りましたが、先程も言ったように落書きをされても全然気にならないし、娘の生活感が出てとても暖かい家具へと変化してきています。

料理もそうじゃないですか?お店で食べるプロの味と家で食べる奥さんの味。それぞれ良い部分が違いますよね。家族が作ってくれたモノって暖かみを感じますよね。それは家具も同じでした。

 

DIYには「安い」「楽しい」という他にも「DIY家具は成長していく」という要素もあるんです。

 

この機会にぜひお試しになられてはいかがでしょうか★

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