子供が公園から帰りたくないと泣く時の対処法を見つけたかもしれない

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父「さ〜さっちゃんおうちへ帰るよ〜〜」

 

さっちゃん「帰らないの。もっと遊んでから〜」

 

父「お母さん待ってるからいこう!」

 

さっちゃん「ぎゃーーーいがなーーい」

 

ふ〜困ったもんだぜ。と思ってる親ってけっこう公園で見かけることが多い。子供って、帰りたがらない時の本気泣きには「あーーーもう!!」ってイライラしちゃいます。

 

嫁に、いつも言われてるのは、「最後にもう一回滑り台したら帰ろうね。」という言葉が大事だと言われている。だから、急にさー帰ろうと言って帰る切り替えはどうやら子供には無理なようだ。

 

しかも泣いて、寝そべったら立ち上がろうともしない。まさに、なんでもイヤイヤモードに入ってる時。ほんとに親からしたら大変なモードなのだ。特に人が多いところで寝っ転がられると、汚いし迷惑かかるしと溜まったもんじゃない。

 

今回は、そんなイヤイヤモードになったときの2歳〜3歳の時の対処法について考えてみようと思う。

 

 

無理矢理は最後の手段

 

僕が無理矢理を最後の手段としている訳は、罪悪感を感じるからです。やっぱり子供が満面の笑みで楽しんでるとこを無理やり泣かして連れ帰るというのは、後味がほんとに悪い。

寝る前とか、頭に浮かんで、「ごめんねごめんね」と唱える状況に陥ってしまう。父の僕が優しすぎるお父さんという点もあると思うが。(自分で言うな)

 

だから、後味を悪くしない為にも公園から帰るときは、手を繋いで「今日は楽しかったね〜」と帰るのがベストなのだ。

 

 

ベストな感じで帰るにはどうしたらいいのか

 

今回上手くいったのは、次の場面を想像させ楽しいかもと思わせること。

公園にいるよりも、楽しいかもと思わせたら勝ちです。

 

娘はヨーグルトが好きなので「あっ、そうだ!さっちゃんの大好きなヨーグルト明日食べる?」

娘「うん。食べる」

俺「明日の分買いにいこうよ。さっちゃんの大好きなヨーグルト!」

娘「うん!いぐ〜〜〜〜!」

 

ははーーーん。これですよ。2歳の子供を納得させるには、まだ早い。どれだけ気を反らせるかが課題の年齢なんだと感じた。

 

これが正解かどうかは分からないけれども。

 

 

子供の時の記憶があるので参考にしてくれれば

 

僕が4歳の時に、CMで見たなんとかレンジャーの腕に付けてビームが出るやつがとても欲しかった。その時、大人はなぜ欲しくないんだろう。僕はなぜこんなに欲しいんだろう。大人になるまでこの気持ちを忘れないでおこう。と思っていたんです。

 

そして、今のその時の気持ちを覚えている。なぜ、なんとかレンジャーの腕に付けるやつが欲しかったのか。

 

それは、ほんとにビームが出ると思ったから。

 

だって、CMではビーム出てるし、悪者だってやっつけられる。こんな画期的なモノをなぜ大人は欲しくないんだろう。と思っていた。

 

CMでは、ほんとにビームが出ています。しかし、右下辺りに「実際にビームは出ません。」と書いてある。

幼稚園の子供がそんなとこ見るかい!!

そのベルトをつければ世界の悪いヤツをやっつけて世界平和になる。そこまで子供は考えているのだ。

子供が泣いていたら、子供の脳になって考えてあげることが子供も共感して貰って安心すると思います。

 

 

イヤイヤモードのときは好きなモノを思い浮かばす

 

子供がイヤイヤモードになり、地面に寝そべって腕を引っ張っても立たない状況になったら、優しく話しかけよう。今の状況と関係なく、子供の好きな食べ物の話しをしてみましょう。

そして、「うん」と言わせましょう。

「うん」が来たら次の行動にスムーズに移れます。「うん」と言わせる為にセリフのレパートリーを考えておきましょう。

 

最後に

 

子供の子育てって答えがないからなのかな。面白いですよね。喜怒哀楽を感じることができメリハリのある生活が送れます。

人それぞれ、性格はあるので、この記事に当てはまる人もいれば当てはまらない人もいる。公園おしまいと言い和解できる子供だと楽かもしれませんが、なかなか言うことを聞かない場合は、この記事に書いてあったことを実践してみてください。もしかするとこの記事が攻略法になるかもしれませんよ。

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