自転車通勤の冬の服装は難しいと思ったが克服した

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さ~、今日も自転車通勤だ。

うーーー寒っ!!ダウン着ようかな~。でも、走ってると絶対暑くなるんだよな~。

 

と思ったことありませんか?冬の自転車通勤の服装に何を着れば良いか2年くらい迷っていました。

 

冬の自転車には手袋必須

 

一年目失敗は、手が臭いでした。

体が汗だくなのはもちろん、冬は手も激寒いので手袋は必須中の必須です。

なので、絶対に風を通さない密閉された手袋を付けて運転していました。すると、会社につくと手は汗でべっとり。しかも、野球のグローブや剣道の籠手の様に、臭いんです。

石鹸で洗ってもなかなか匂いが取れないのが、大変でした。手を洗っては、社長に匂いを確認して貰ってました。

 

研究に研究を重ねた結果、冬の自転車通勤での手袋で一番良いのは「軍手」。通気性があまりないところ。通気性が良すぎると寒いし、悪いと手が汗で臭くなるし。

そして、安いので3つは持っていた方が良いですね。もちろん滑り止めのやつが良いです。

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見た目が気になる方は、黒の軍手もあると思うので。見た目より安さと使いやすさを求める方には、軍手が良いでしょう。

 

 

冬の自転車通勤の服装と漕ぎ方

 

気温で5度以下の時の服装としてのおすすめは、

 

・上 スポーツウェアにユニクロのウルトラライトダウン

・下 インナーにウィンドブレーカー

 

家を出発する時が一番寒いので、その対処法として直前にめっちゃ熱いコーヒーやお茶を飲むと寒さが軽減されます。(しかもコーヒーはダイエットに最適)

 

上記の服装で、自転車をただ単に漕いでいても暑くなります。その際に必要なのが、体のコントロールです。体のコントロールってなんぞやって思いますが、僕も今考えた単語だし、なんて表現していいかわからなかったもので、すみません。

 

体のコントロールとは、「暑さ」「寒さ」のコントロールです。

ウルトラライトダウンで調整する

自転車を漕ぎ始めて10分程で寒くなくなるので、暑くなってきたと思うまでにウルトラライトダウンのファスナーをおなか辺りまで下げましょう。すると冷気を感じます。

ちょっと寒いかなくらいを保つことがこつです。

 

漕ぎ方で調整する

自転車を漕ぐことで体が温まるので、漕ぐのを少なくして体から熱が出すぎるのを防ぐこともできます。

(僕は早く会社までたどり着きたかったので、全力漕いでました。体は汗でべちゃべちゃ。汗はインナーを通りこして最悪でした。帰りは何着ようかと思うくらい。)

 

ダウンを着てもこの二つのコントロールをすれば、、暑くも寒くもなく真冬の自転車通勤を楽しむことができます。3年目でやっと発見できたやり方。

 

 

耳が~~~

 

「バルス」

「耳が~~~耳が~~~」

 

そうです。やっかいなのが耳です。僕は耳が敏感なので冬の自転車はもちろん、ランニングでも耳を守ります。耳が寒すぎて頭が痛くなるくらいなので。

まだ関東はそこまで寒くないので、薄手の腹巻をネックウォーマー変わりに耳から首にかけて巻きます。首って熱くなるとけっこうストレスたまるので薄手の方が良いかな。

 

漕いでる最中に調節できる技術を付けよう

 

わざわざ自転車止めて、上着をしまうという行為を避けたかったのでこの研究しておりました。最初思いついたときは、全然コントロールできませんでしたが慣れですね。

 

漕いでる最中に、コントロールできるのは効率的だと思いますでぜひ挑戦してみてください。地域によって寒さや、アップダウンがある道だとまた変わってくると思いますが、この記事が冬の自転車通勤の服装で困ってる人の参考になれば幸いです。

 

 

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