早起きは三文の徳は本当に得なのか実際に検証してみた。

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「早起きは三文の徳」ということわざがある。

国語嫌いの私でも、このことわざは聞いたことあるが記事を書く前に気が付いたことがる。

得ではなくて徳らしい。

 

早起きは三文の徳

 

雰囲気的に、早起きすれば三個くらい得するよ~というのが伝わってくる。しかし実際字で見ていると、徳ってなんぞやってなってしまうのは私だけではないだろう。

 

意味は大体わかっているが、しっかりグーグルで調べてみました。

 

『朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。
「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味。
わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使う。
元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。』

 

ほほう。三文というのはお金の意味だったのか。今でいう3円儲かる感じでごくわずかな利益をもたらすということなんだ。

そして、後半の文に気になることが書いてある。早起きしても3円ほどの得しかないよ。

結局、これはどっちにも捉えられることわざなんだ。

 

まるで天使と悪魔のささやきみたいだ。

 

天使「早起きしたら少し得するよ。」

 

悪魔「無理して早起きして少ししか得しないよ。」

 

今は母ちゃんが亡くなって生命維持のポテンシャルが落ちてるので、早起きをしていない。

1年前は1年程5時起きをしていた。その時と今とどう違うのか、何の利益があったのか。解説しようと思う。

 

 

夜に時間を作るか朝に時間を作るか

 

早起きをするということは、夜は早めに寝るということになってくる。6時間寝るとして朝型と夜型に分けてみよう。

朝型:23時就寝5時起き

夜型:1時就寝7時起き

 

2時間の時間を作るとして、夜型の場合23時~1時朝型の場合5時~7時

 

仕事に使う時間としてどちらが効率的か。

 

僕の場合、圧倒的に朝型である。その理由として「お酒を飲むから」。

 

お酒を飲んだあとの23時。だらだらテレビを見る環境としては大変好ましい、ほろ酔い気分で何も考えずポテチを食べながらテレビを見るのだ。最高に決まってる。

 

最高に決まってるが、なんにも得をしない最低の時間なのも自分でわかっている。その場しのぎの何も自分の財産にならない時間だからだ。

 

でも、そういった時間が大切なのも解っていて、だらだらする時間はストレス解消になる。いつもテキパキは疲れちゃうし相手もする方も疲れちゃいますよ。だから、見るドラマをひとつだけ決めてテレビは極力避けるようにしている。(ちなみに2016年10月~12月に見ていたドラマは、勇者ヨシヒコ)

 

つまり、夜型は夕飯にお酒飲んでしまうことによって勉強や仕事が出来なくなる。できてもクオリティが落ち作業効率も悪くなる。

 

 

朝の脳は、乾いたスポンジ状態

 

早起きは三文の徳というのは、早起きして何かをすることによって得をする。朝は、脳がスポンジ状態になっているらしい。

 

もちろん僕たちはその実感はないが、勉強は朝一でやると覚えやすいという研究結果が出ているとか。そして、早起きは自らの意思で起きる為、一日のスタートのモチベーションが夜型と違くかなり高い。それは僕の経験から言えることだけど信じてもらいたい。早起きを続けた者しか辿り付けない域なのかもしれん。

 

 

一日の充実度が違う

 

一年前は、早く仕事に行って早く帰ってくるという習慣を付けていた。(今は仕事の状況が違うのでできていないが)

5時に起きて自転車で一時間かけて朝7時に仕事場に行き、午前中で仕事を終わらす勢いで集中する。午後はペースを落として17時には終わらせ18時に帰る。この期間は、私が時間を追っている感覚であった。

早起きすると時間に余裕ができて、心にも余裕ができるし、遅く起きた時よりも多く作業できるのでとても充実感が沸くのだ。充実感が沸いた気持ちで23時に布団に入ると5分以内には寝付けることができるのだ。

 

 

早起きは三文の徳は三文以上の得をする

 

僕が経験した感じでは、早起きは三文以上の得があったと思っている。早起きで「仕事の効率化」「勉強の効率化」「心の充実」「時間に余裕ができる」。僕が経験した限り、四文の得はある。しかも、それは微々たる利益ではないということ。一日で考えると微々たる利益かもしれないが、将来的に考えると大きな利益になるからだ。

挑戦する人は、必ず3週間続けること。この3週間とは習慣化になる為の必要期間。3週間過ぎたら逆に早く起きたくなってくる。その気持ちになればあなたの勝ちだ。

 

早起きは三文の徳を実行することは、人生に充実感をもたらせてくれる。から超得と言えるだろう。

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