男性は生きてるだけで幸せと思えるが女性がそう思えない理由

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生きてるだけで丸儲け!

 

この名言を言ったのは、誰かご存知ですか?明石家さんまさんですよね。

 

僕もそう思うのですが、そう思わない人も中にはいます。

 

特に男性は生きてるだけで幸せと思ってる人が多いが、女性は生きてるだけで幸せと思う人は少ない。

 

それはなぜなのか自分なりに考えてみた。

 

 

得る情報によって人は考え方が変わる

 

 

男性の場合

 

男性は戦争の映画やアクション映画が好きな人が多い。

だから、生きてるだけで幸せという感情が湧くのだと思う。

戦争映画で自分よりも貧相な暮らしをしている人を見て自分と比べるから。

いつ死ぬかわからない世界。

単純に僕は、そんないつ撃たれて死ぬかみたいな環境にいなくて本当に幸せなんだなとつくづく感じるのだ。

だから、「自分の周りで悩んでる人」と「貧困に生まれた人々の悩み」を天秤にかけてしまうことがある。

僕はそういった人たちを見ているため、貧乏性みたいな性格になっている。食べれて布団で眠れれば幸せだと。

 

女性の場合

平和的な映画を見るので、ハッピーエンドが多い。

そして、それを現実と比べる。

は〜、うちの旦那は腹出てるし、加齢臭するし。と映画のハッピーエンドと比べてしまう。

 

今の生活よりももっと上を狙うのが女性のような気がする。上にいったらそこが基準。そこから下がったら怒られてしまう。

つまり、女性の場合常に幸せを感じていたい、幸せという実感を常に感じたい。という傾向があるのかなと。

 

結論

 

男は生きてるだけで幸せだと思うのは、社会的地位の下にいる人を見て理解しようとするから。女性が生きてるだけで幸せと思えないのは、社会的地位の下にいる人を見ようとしないからなのだと思います。

 

 

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