サッカー部に入るなら将来ネタになることがたくさん起こって楽しいぞ

Sponsored Link

上の画像のように、僕はフリーキックを任されていた。きっと味方もピンポイントで入って来るボールを待っているだろう。って誰も味方いねーーーーー!相手もやる気ねーーー!

 

取り乱しました。どうも、管理人です。

 

僕は、高校の時はサッカー部でした。サッカー部に限らず、部活に入るとやんちゃな僕らは色々挑戦して、色々失敗してそれが大人になってから話のネタになります。32歳になった今でも高校の時の部活の話を延々としています。

 

厳しかったけど、楽しいサッカー部生活を送れた高校3年間。今回は、その時に起こったネタをご紹介しようと思います。

ネタはたくさんあるので、もしかしたらシリーズ化していくかも!?

 

 

ガクパーという制度がうちにはあった

 

うちのサッカー部にはガクパーという制度がある。いわゆる、学習パートナーだ。先輩が後輩の勉強の面倒を見てあげて、

成績が落ちないように指導していく制度。後輩は、自分で学習パートナーを探す。優しそうな先輩はどんどん声をかけられていった。ちなみに、僕は、頭が悪かったので後輩はだれも来ず(泣)だから、僕には学習パートナーは付けなく過ごしていた。

 

 

成績で2を取ったら連帯責任

 

後輩が、2を取ったら先輩も罰を与えられる。反省文400字を10枚書かなくてはならない。後輩は、先輩にそんなことさせる訳にはいかまいと必死に勉強をする。なんて効率的な制度なんだ。

先輩と二人三脚させることによって、テストに対する責任感、緊張の中でも結果を出せるメンタルを付けることができる。何もしなくてもだ。この制度はすばらしい。

と学習パートナーがいない僕は、思っていた。

 

 

理不尽な急展開

 

ある日、僕はサッカー部の監督に用事があった為教員室へ向かった。すると、後輩が監督と話していたので、僕はすぐ後ろで待っていた。どんな会話をしているのだろうと聞いてみると

 

監督「おめーなんで2とったんだ。」

木村「いや、勉強不足で」

 

とうやら後輩の木村くんは、2を取ってしまったらしい。僕には関係ないけど「あらら、かわいそう」とくらいしか思わなかった。

 

監督「おめー学習パートナー誰だ」

木村「い、いません」

監督「おい、おけや(僕)」

僕「はい、なんでしょう」

監督「おけや、学習パートナーいるか?」

僕「いませんけど(ま、まさか)」

監督「こいつの学習パートナーやってくれ」

僕「はい、わかりました」

 

うわーー、まじかよーー。勉強なんて教えることできないし、ってか自分でいっぱいいっぱいだし。サッカーに集中したいよー。

 

監督「木村、お前反省文な。おけや、おまえ学習パートナーなんだから反省文な」

 

えーーーーーーーー。おいおいおいおいちょっと待ってくれ~~~

 

おけや「え???」

 

監督「明日までに書いて来いよ。以上」

 

うそだろーーーー。おーーーーーい!

 

木村「おけやさん、すみません」

ぼく「お、おう。」

優しい先輩の僕は別に後輩を責めるわけでもなく、ましてや監督に逆らうわけにもいかない。反省文何を書けばいいんだよーーーー。と心の中で叫んでいた。

 

【僕は、学習パートナーがいないことをいいことに後輩のめんどうを見ていませんでした。困っている後輩がいるのに見つけることができませんでした。勉強とは、大人になってから苦労をしないためにするもので・・・・・・】

 

勉強をする目的とはみたいなとこから書いた。だって、こんなんで10枚なんて書けない。

 

 

 

今ではネタになったので感謝している

 

当時どんなにつらいことがあっても、今では笑い話だ。今回のガクパー事件も良い思い出になっている。監督は、きっと木村くんの後ろに並んでるのが、違う人だったら言ってなかったと思う。僕は人を笑わせることが好きだったので、監督が即興で思いついたネタであったと思うのだ。

あの時、反省文書けって言われなったら、高校サッカー生活のネタ話をひとつ失っていた。

何にも起こらない日常は、一見平和でよさそうに見えるが、つまらない生き方なのだと改めて思う。

 

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です