プロが作るハンバーグの焼き方で作ってみたら肉汁が閉じ込められていた

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肉肉しいハンバーグが食べたい~。お店で出て来るようなジューシーで口に入れるとジュワーってするやつ。

時々食べたくなりますよね。

 

なので、奥さんに「俺は今日ハンバーグ食べるから!!」という宣言をしてスーパーに向かった。

 

今日は、玉ねぎは入れず肉のみのハンバーグに挑戦。焼き方もネットで調べてプロの焼き方を見ながら焼いてみました。

やっぱり、研究されてるだけあってプロの焼き方で焼くと一味違う。

 

では、簡単ですが作り方を見て行きましょう。

 

ハンバーグ用にあとは焼くだけみたいな生肉があったのでそれを購入。1個100gの3個入りで300円。これをふたつ買いました。

 

あとは焼くだけの状態でも、僕はこねにこねます。すべてボールへ入れて塩コショウをまぶしこねにこねます。(2回目)

粘り気が出てきたら、空気を抜きます。丸くしたハンバーグを手のひらに投げて、パンッパンッ!!って感じ。

 

そして下の画像のようになります。ちょっと粘り気があるの分かりますか??

 

ハンバーグは焼く前はでかくても焼き終わったあとは、3分の2くらいの大きさになっていることを覚えておきましょう。

僕は、このことを昔は知らなかったので、焼いたあとのハンバーグを見てテンション下がりました。5口くらい食べたら終わってしまいそうな大きさになってるんだもん。

 

という反省を踏まえて今回は、600gあるので、これを均等に3人で分けます。

 

 

いじめではないですよ。

この小さいハンバーグは、娘のさっちゃんの。でも、肉が嫌いなのかわからないけど食べないので一応作っておきましょうということで作った。(この晩御飯では案の定一口も食べませんでした。)

 

ということで、ハンバーグの真ん中にくぼみを作っていざフライパンへ。

 

そしてプロの焼き方

  1. 中火で3分焼く
  2. 裏返して3分焼く
  3. 裏返してお酒を入れる
  4. 蓋をして蒸し焼きにする

 

焼いてるときに見てて思ったけど、ハンバーグから出てくる油がすごい!けど、旨みの肉汁はハンバーグの中に貯めているようで、ハンバーグが膨らんでくる。そして3分という時間は美味しそうな焼き加減。

 

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真ん中をくぼませたのに、真ん中が膨らんできてますよね。

今回は、一個280gのハンバーグなので、中にしっかりと火を通す為じっくり蒸し焼きにしました。

 

焼き上がりのハンバーグに大根おろしとポン酢をかけて完成!!(大葉の千切り乗せるのも美味しいよ)

同時に娘が食べる野菜万能味噌汁も作りました。

280gのハンバーグは食べごたえがあり、お箸でハンバーグに穴を空けるだけで肉汁がジュワーー。ご飯も進む進む!

プロの味を出すハンバーグの作り方でした。ぜひ、お試しあれ。

ごちそうさまでしたーーー。

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