これは美味!めっちゃ美味しい魚の混ぜご飯を作り方

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一品一品料理を作るのがめんどくさい時ってありますよね。

そんなとき、我が家では鍋で混ぜご飯を作ることが多いです。

その中でも一押しメニュー「さんまの混ぜご飯」をご紹介!この混ぜご飯は美味しすぎるし、簡単だし何回も作っているメニューです。

では、作り方を見ていきましょう!

 

 

作り方

 

材料

2~3人分

  1. さんま2尾
  2. 米二合
  3. ★水 290cc
  4. ★白だし30cc
  5. ★醤油大さじ1/2
  6. ★みりん大さじ2
  7. 生姜みじん切り ひとつまみ
  8. 三つ葉やねぎなど

 

まずさんまを焦げ目が付くまで焼きます。特に火の通りは気にせず焼いてください。

写真は一人で食べるときに作った時のモノなのであしからず(レシピは2匹です)

 

時々さんまの皮がクッキングシートに付いてはがれてしまう時があるので、軽く油を塗ったほうが確実かもしれまん。

 

僕は2回ほど、皮なしさんまご飯を食べるハメに。。焦げ目は皮に付くので見た目も香ばしさも半減してしまうのでご注意を!

 

さんまが焼けたら鍋に、★を入れてしょうがの千切りを入れて、その上にお米を入れてください。

その上にさんまを下の写真のように載せます。(これは一人で食べた時の写真)

 

最後に火にかけていきます。

  1. 強火で蓋の淵から泡が出そうになったら、弱火にして8分
  2. 8分たったら、1分感強火にしておこげを作ります。
  3. そのまま20分蒸らします。

 

すると下の写真の感じでできあがります。いや~美味しそうな混ぜご飯!

 

 

その後は、お好みでネギや大葉や三つ葉を乗せても美味です。

アレンジとして、きのこやたけのこなども入れても合います。お子さんに野菜も取ってもらいたいのであれば人参やほうれん草も入れても良いと思います!

 

さんまの中骨と顔を取って、混ぜ混ぜしてしていざ実食!

 

このレシピの感想

 

元々、僕が魚の混ぜご飯が大好き。特に焼きサバの身をほぐしてご飯と混ぜて醤油をかけて食べるというのを小さいころからやっていました。おばあちゃんが魚を食べないお父さんに、このサバの混ぜご飯を食べさせたらよく食べるというのをあとあと聞きました。

僕も食べるようになったのは、夜ごはんに焼きサバがある時必ず混ぜご飯にしていたから真似していたのだ。

子は親の背中を見て育つ。というか真似をしたがるんですね。自分の娘も色々真似してきますから。

そんな魚の混ぜご飯が好きな僕が出会ったこのレシピは、嫁さんも大変気に入り我が家のレシピ上位に食い込んできました。

 

しかし、残念なことにあまり子供にはおすすめはできません。なぜなら小骨がけっこう入っているからです。

お子さんにもぜひ食べてもらいたいですが、その時は骨に注意して盛ってあげてくださいね。

 

以上、美味しい魚の混ぜご飯でしたーーーー!

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