2歳7ヶ月の子供が話す言葉に両親脱帽!一体どこで覚えてくるのか

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2歳7ヶ月の子供をインスタグラムで見ていて、共通してるのが「言葉を話すのが楽しそう」という印象だった。

自分の世界に入り込んで話したり、自作の歌を歌ったりと言葉をアウトプットするのが楽しい時期なのかもしれない。

 

娘も言葉が上手になってきた、なんでそんな言葉を知ってるの!?ってツッコミを入れたくなる言葉も時々発するのだ。

うちは保育園に入れてないので、父ちゃん母ちゃん祖父母以外の人とは話さず、挨拶をするくらい。

一体どこで言葉を覚えてくるのだろうか。

 

2歳7ヶ月が話す言葉

うちの娘は、「◯◯って言って〜」という言葉を発することが多い。お母さんいわく、なんとかごっこにハマってるらしいのだ。

 

例えばこんな会話が繰り広げられる

 

娘「お父さん、さっちゃんどこいくの?って言って」

父「さっちゃんどこいくのー?」

娘「うーん。お買い物にいってポポちゃん買いに行くの!」

 

自分で質疑応答を作ってるのがうちの娘の特徴。買いに行く=手に入るを理解している。

よく「みかんは今度買ってくるから今日は我慢してね」という言葉を繰り返しかけているとわかるようになってきているのかな。

 

どこで覚えたんだその言葉

 

お風呂でこんな言葉を喋ったらしい

「わーーーおうちが潰れる〜〜〜〜」

妻は最初何を言ってるかわからなかったらしいが、娘と一緒にテレビを見ている時に、あーーこれか!と判明したらしい

それが、「トトロのワンシーン」

お風呂に、父とさつきちゃんとめいちゃんがお風呂に入ってるシーンで、めいちゃんが発した言葉を覚えていたのだ。

 

なんという吸収力。。。

 

きっと脳みそが新しいので色々なことをインプットしているのだろう。

 

言葉のかけかた

 

僕は娘と話すときに、意識していることがある。

「うん」「はい」「分かった」で、返される言葉はなるべく避けている。

例えば娘がトトロを見ている時

1、トトロ見てるの??

2、何見てるの??

1は、「うん」「そうだよ」で返せる返事に対し、2は◯◯を見てるんだよ。と返さなければならない。

 

つまり、WHATを入れることで言葉を考えさせアウトプットさせて脳を使わせる。(正しいかどうか分からないけど)

 

国語を得意にさせたい理由

 

なぜそこまで、言葉の教育に力を入れているかというと、僕が国語苦手だったから。

それで学生時代苦労したし、今もこのブログの文章はめちゃくちゃだ。なので娘には国語が得意な人になってもらいたいのだ。

どんな教科よりも国語は、極めて重要。

国語が分からないと他の教科の問題文すら理解するのに時間がかかるからだ。

数学が得意だったとしても問題文が理解できなかったら意味がないのだ。

 

最後に

 

一周間おきで出て来る言葉が変わってくるので、見ていると面白い。

3歳までの子育てのやり方で一生の性格等が世間では決まると言われているけど、その理由が分かる気がする。

脳が、フル回転で働いてる今の時期に、脳の基盤を作ってあげたいと思う。

「インプットしてアウトプットすることが楽しく」

を中心に3歳までは育てたい。

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