旦那必見!子供の相手をする疲れは、仕事やスポーツの疲れとは違う2つの理由

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どうも、子供とよく遊んでいる父親のおけやです。

さっそくですが、一日中子供といる母親は大変だなと思いました。

 

仕事の男性子育ての女性どちらが大変かという疑問に、

そりゃ男だろ。。と、娘が産まれるまではそう思ってました。

しかし、子供ができ最近子供とよく遊びに出掛けるようになって大変さを知りました。

子供の相手は体力があれば平気だと思ってましたが違うのです。

 

今回は、世の男性が子育ての何が大変かを語りたいと思います。

子供の相手は体力より精神的に疲れる

10秒も目を離せない

2歳半にもなると、子供は足が速いので10秒目を離すだけで視界から消えることがあります。

その目を離した瞬間に、猛烈ダッシュで車道や入ってはいけない場所に入ってたりするので、親は

子供から目が離せない。

常に神経を使っている状態なので、子供が昼寝をした時に一緒に休もうと思っても、夕飯の支度やらなんやらやらなくてはいけないので、

 

朝起きてから子供が夜寝付くまでほとんど心が休まる時がない。

 

 

中断中断中断

 

〜料理を作ってる時に〜

子供「あそんでーー」

母「あかん。今料理してるんや」

子供「ぎゃーーー。遊ぶのーーー」

母「ご飯いらないの??」

子供「ぎゃーーー、あそぶーー」

母「分かったよ〜〜〜〜〜」

 

〜お昼ご飯〜

子供に食べさせ、自分も食べる時に

子供「遊ぼーーーー」

母「お母さん今ご飯食べてるから待ってて」

子供「だめ!今遊ぶの!こっちきて!」

母「ちょっと待ってて〜」

子供「ぎゃぴーーーーーーーー」

母「分かったよ〜〜〜」

 

というように

 

料理や洗濯などの家事をしている時のギャン泣きに精神がやられる

何をするにも目標達成するのに時間がかかりストレス

これが休みなく毎日続く。

 

一方サラリーマンは

 

サラリー「あーーー午前中の仕事終わった〜。1時間ゆっくり飯食おう」

サラリー「ちょっと疲れたから、う◯こしてるフリしてトイレで休憩しよう」

このようにサラリーマンは休む時間を取ることができる。

 

つまり、お父さんとお母さんはきっとこう思っているのだ

 

世の中のお母さんは、サラリーマンのゆっくりできる時間をとても羨ましく思っている。

世の中のお父さんは、誰にも怒られない環境で子育てだけしてれば良いって楽そうだと羨ましく思っている。

 

子供の面倒を少しでも楽に見る方法

 

子供には一人一人性格が違うので、完全マニュアルというものがありません。

なので、解決方法として

我が子をよく知ること

細かい部分まで何を考えているかを知る。この時はこうしたら解決するというのを見つける。

 

言い方が悪くなりますが、手のひらで泳がす感じでしょうか。どこか出掛ける際には、うちの子の性格ならこういう感情になり◯◯になるかもという想定をしておきましょう。

 

時間を決める

公園から帰りたくないと泣きじゃくってる子は、おやつで釣っても良いと思います。

いつも15時になったらおやつという習慣をつけて、公園から帰って15時過ぎてたらお菓子は抜きというのを理解させる。

すると、15時前の時計を見て早く帰ろう!となるでしょう。

 

一番駄目なのが、強引につれて帰ることなので気を付けてください。(嫌われます。。。経験済み)

 

まとめ

子育ての疲れは、体力的な疲れよりも精神的な疲れになるのは、24時間365日休むことなく気にかけてなければいけないからです。

 

母親は、子供を旦那に預けて遊びに出かけても、頭のどこかで子供は大丈夫かな?と考えているみたいです。

完全に忘れて遊ぶということはできないのです。

 

男性は命を張って子供を産んでるわけではないのと、母性本能という女性特有の本能がないことにより母親を100%理解するということは不可能ですが。

 

それをお父さんは少しでも理解してあげましょう。いや、理解しようと頑張ってる旦那を奥さんは感じたいのです。

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