風邪予防にマスクは効果ある!?ウイルスの特徴とマスクの必要性を調べた。

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どうも、おけやです。

どこかへ出かける時は嫁にマスクをしていってと言われます。俺が風邪をひいて妊娠中の嫁に移ったら大変ですからね。

そこで思ってしまった。

マスクってホントに効果があるの?

確かにマスクを付けていると、電車で変顔してもバレなくて楽しいときもある。

でも風邪予防としてはどうなのか。

口を覆われてるからウイルスの侵入はある程度防げるだろうけど、横からも入ってくるしあんまり変わらないのでは。

と思っていたのでマスクの効果を調べてみたら、あら大変!!

マスクの効果はウイルス侵入防止の為だけではなかったのだ!

なので、今回は、マスクの効果を疑っている方のためにマスク効果とウイルスについてのお話しよう。

 

ウイルスは冬に強い

僕らの体の中に入って、悪さをするウイルスは冬にめっぽう強い。

その理由が、脂質成分の膜で覆われているから。

ん?脂質成分の膜に覆われてるからってなぜ冬に強いのかって?

油は低温と固まりやすいので、覆ってる膜も固くなりいわば最強の鎧を付けたウイルス状態になるからです。

だから、冬はディフェンス力が上がったウイルスしかいないので、人間の免疫が勝てず風邪をひきやすい時期と言われてるんですね!

乾燥はウイルス安全な道路

鼻毛で侵入を防げ!

ウイルスの侵入を防ぐ為に、鼻の中には毛があります。

その毛が異物を外へと運び出す役目をしてますが、毛が乾燥すると運ぶ力が弱まりウイルスに侵入を許してしまう。

だから鼻毛を保湿させないといけないんです。

自分の脳に気象庁を作って、鼻毛乾燥注意報を呼びかけることが必要です。

喉の粘膜でウイルスを倒せ!

ウイルスが乾燥した鼻毛をくぐり抜けてきたら、次は喉の粘膜との対決です。喉の粘膜には免疫細胞が存在します。

ドラクエでいうと、鼻毛罠をくぐりぬけたらボスがいるイメージです。

しかし、そのボス(喉の粘膜)も、乾燥に弱いのです。ありゃりゃ

ウイルス侵入を防ぐ鼻毛も喉の粘膜どっちも乾燥に弱いんかい!と突っ込みたくなります。

ということは、一番気を使わないといけないのは、「乾燥」ということになりますね!

 

マスクの効果とは

マスクの効果は、ウイルスの侵入のみかと思っていました。

しかし、よく考えてみるとマスクの中は保湿が高い。

つまり乾燥に強い!

ってことは、鼻毛と喉の免疫細胞はこの保湿によって強くなる!

 

ってことは、ウイルスを2段階ディフェンスのうちどちらかで倒せるので、体への侵入を防げる!

 

ってことは、風邪をひかなくなるのだ!!!!!

 

まとめ

 

マスクはウイルスの侵入よりも、保湿効果で風邪予防しているような気がしましたね。

電車の中には人がたくさんいるので、ウイルスもたくさんいます。

そこで、空気が乾燥していてマスクをしていなかったら、まさに自殺行為。

もし、あなたが口の中が乾燥しやすくて風邪を引きやすい方だったらぜひマスクをして通勤しましょう。

 

今回の記事を見て、「マスクの効果と大切さ」を感じてくれた幸いです。

俺もマスク習慣つけよーーー!

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