男性はトイレで座って小便をしなくてはいけない風潮について

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トイレでおしっこは座ってやってください。

全国の奥様方の声が聞こえてくる。

最近は、テレビでもやっているせいか、世の中の男性は小便でも座ってやりましょうという流れが来ている。

でも、男の人は座って小便をするのに抵抗がある人が多い。もちろん僕もそうだ。

飛び跳ねて汚れることはわかっているけど、気がついたら立って小便をしている。

今回はどうして男性は座ってできないのか座らせるためにはを語ろうと思う。

 

座って小便なんて女々しい

結婚してからは、なるべくなら座ってやって欲しいと妻に頼まれた。

でも、僕は断固して拒否をした。

だって、大黒柱が座っておしっこなんて女々しすぎる。

足を広げて、堂々と便器にむかって音を立てて用を足すのが男なんだ。それが大黒柱なんだと。

そんな自己中的な考えがあった為、座わらなかった。

 

とりあえず座ってやってみた

嫁「それならトイレは自分で掃除して」

 

なぬ

 

トイレの掃除はめんどくさい。でも、小便は立ったまましたい。

一度座ってやってみるか。

 

座ってやってみた。

 

えーーーーーーーー!!!

 

これはめんどくさい。

めんどくさいポイントは2つある。

ズボンを下まで下ろさなくてはならない。普段はチャックからこんにちはで終わる行為だけなのに。

 

座るのがめんどくさい。

 

15秒の為に座るのがめんどくさいと思ってしまう。神経質かもしれないけど腿の筋肉も使うし。

 

女性は、立ってするということがなくて座るのが普通だと思ってるから、安易に言えるかもしれないが、男としてはやはり座るのはめんどくさいと思ってる人が多いと思う。(凄い綺麗好きを除く)

 

新築だとやはり気になる

今まで座ってやるのは拒否してたものの、新築に引っ越してきてからちょっと気になってきた。

トイレがある室内の壁はペンキなので、飛び散るとシミになってしまうのではないかと、新築ならではの汚したくない本能が芽生えてしまった。

この機に、頑張って座ってやろうと思いしばらく座って用を足すことを続けた。

 

でもやっぱり立ってしてしまう

習慣化してないせいか、なかなか続かず結局立って用を足してしまっている。

朝、会社に出発する時にトイレに行くのだが、急いでる時に座って小便など想像しただけでもできない。

 

きっと、どれくらいはねているか分からないから座ってできないのかもしれない。

ということで、ちょっと調べてみました。

 

Panahomeさんが実験をしているので、下記の画像をご覧ください。

男性の小便の一日平均回数が8回として実験をしています。

なんと、飛び散ってる小便の量は2300滴

2300滴!?

けっこうありますよね!100mlくらいあるんじゃないですか!?

見えない汚れなので、安心していたら駄目ですね。

 

きっと男性が立ち小便をするのに悪い結果がはっきりと見えいないから、なかなか男性も座ってやってくれないんでしょうね。

 

ということで、

 

男性はトイレの時座らなくて良いグッズ!を考えてみました。

 

小便が飛びちらない為に筒状の通り道を作ってあげて、着水するときも飛び散らないように筒でガードする。

これであれば、便器に向かっていく際も、着水時も跳ねません。

男性は座ることなく用を足すことができ、綺麗なトイレが保たれると思います。

 

ただ、ひとつ懸念材料としては、

 

そう、使い終わったあとの筒をどうするかなんですよね〜〜〜〜〜

こんなの洗うわけにもいかないし、トイレにずっと置いておくわけにもいかない。

 

皆様も画期的な商品だと思ったと思いますが

こんなところに落とし穴があったんですね。

 

まとめ

 

僕は今では座ったり立ったり。やはり心に余裕がないときなど立ってやってしまいます。

汚れるということを実感しなければ、僕の場合ずっとできないかもしれない。

世の中の奥様方、座ってやらないのは別に奥様にいじわるしてるわけではありません。ご飯を左手で食べるくらいのめんどくささがあるのです。

ズボンをおろすのと、座るという行為です。

なので、早めに飛び散ったシミを見せつけること。それがトイレで座って用を足してもらうために、一番効果的なのかなと思います。

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