初めての断食!34時間飲み物だけで過ごしてみた結果

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どうも、おけ丸です。

最近、運動不足で太ってきました。通勤は徒歩1分の実家なので消費カロリーもほとんどありません。

なので、ダイエットと体の不純物を除く為に、「断食」に挑戦してみました。

 

ブログのネタにもなるし、ちょっと食事の料減らそうっていうのもストレスになるので思い切って丸一日何も食べない生活をしてようと思いました。

 

やる前の予想

嫁にはイライラするんじゃない?と言われたけど、イライラはしないと思っていた。一日で終わるってゴールが見えていると大抵のことは我慢できる。歯医者だって、麻酔なしでも耐えた男だ。(終わったあとに麻酔無くて大丈夫だったねってドSの先生に言われた)

 

ということで、やる前の予想は、空腹に襲われるけど飲み物でカバーすれば余裕。

心配事をあげるとすれば、夜眠れるかという心配。

空腹だと、眠れないようなきがするのだ。昔、漫画で見た「はじめの一歩」の鷹村が減量している時に空腹で眠れないシーン。おなかが鳴らないように腹に座布団を巻きつけるシーンを思い出す。

漫画のその場面ネットにあると思ったらありませんでした。すんまそん。

 

ってなわけで、眠れない心配だけということで、断食スタート!!

 

ルール

固形物は食べたらダメ。飲み物はなんでも飲んで良い。

最後の食事は前日21:00。次の日、何も食べないで寝て、翌日の朝に少々食べる(多いと胃に負担がかかる為)

断食の朝

いつも朝はおなかがすいているので、ちょっとテンションが落ちた。まるで月曜日の朝みたいな感覚だ。

朝ごはん♪朝ごはん♪みたいな、楽しみが奪われてしまった。空腹というよりも、食べるという楽しみを奪われたという気持ちの方が大きい。

おなかに満腹感を与えるには、暖かい飲み物というのをどこかで聞いたことがあるので、暖かいコーヒーを水筒に入れて仕事場へ。

 

お昼

お昼ご飯は、いつも家に帰って家族と食べているが、今回自分だけ食べれないでみんなの食事を見てるというのも嫌なので、お昼が終わった頃に家に帰った。子供と少し遊んでまた仕事場へ戻る。

この時は、空腹感はなかったが、口が寂しい感じ。口を動かしたい願望が出てきた。普段仕事では全く話す機会がないので口を動かす行為となると家で妻や子供と話す時かご飯の時くらい。

ご飯の時は特にアゴの力を使うのでそれがなくなることによって、口への物足りなさが産まれてくるという感じであった。

空腹よりも口への物足りなさ

夜も、妻と子供が夕飯を食べたあとに帰路についた。空腹感はあるが辛くないし、イライラもしない。順調だ。

ということで体重を測ってみると。。うげっ。。。以前より増えてる。。

以前というのは前日ではなく、2ヶ月前くらいの体重と比べて。。70kgくらいだろうと予想していたことが73kgだった。

(すみません。断食前に体重測るの忘れてました。)

 

断食が順調と考えるよりも、やべっ体重どうしようということで脳は満たされた。

 

就寝前

いつもは、0:00前には布団に入り一瞬で眠りにつくのだが、今回は案の定眠くない。

空腹だと眠くない予想は当たった為、1:00に布団に入る。眠りにつけるかなと心配とともに。。

 

なんと、、、すぐ寝れた。減量中の鷹村のように、座布団を腹にまく幕切れとはほど遠かった。

 

こうして、初めての断食生活が終わった。

 

翌朝

34時間ぶりの食事だ。。

不思議と、ついにきたーーーーー食べ物だーーーという感じにはならなかった。いつもの朝のような感覚。いつもよりも多く食べようとは思わない。

食事は34時間ぶりなので、胃をびっくりさせない為に朝ご飯の量は少なく、よく噛んで食べました。

 

結論

どうやら1日だけの断食は、プチ断食というらしい。だから余裕だったのかな。

34時間全く食べないという挑戦は、「口は寂しくなるけど何かで気を紛らわせてば余裕」という結果になりました。

 

次は、2日間の断食に挑戦してみたいと思います〜!ありがとうございました〜〜!

 

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