Pythonという言語を勉強する理由

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どうもおけまるです。

ここ最近思いました。ニュースやネットでも話題になっている、将来9割の仕事が無くなるという問題。

一度は聞いたことあると思いますが、生き残る仕事って何があるでしょう。

生き残る仕事というよりも担当する部署がなくなると言った方が良いかもしれません。

 

無くなると思われる仕事が、「事務系の仕事」「単純作業の仕事」

 

おおざっぱに言うとこんな感じだと思います。逆に生き残る仕事は、カメラマンや美術系や飲食店。つまり、芸術系の仕事はAIよりも人間の気持ちの部分が入ってくるのでまだまだ生き残ると思います。

最近はそんな心配もあって、前回、こんな記事を書いてました。

仕事を失わないスキルはプログラミングである理由

 

WEBアプリケーションを作って、マッチングサイトとか作りたいと思っていましたが、そんなの作れる人日本に大勢おりクラウドワークスなんか見ると、仕事が取れない状況にもなっている。

というわけで、WEBアプリケーションだけを作るための技術は得たとしても仕事を取りにいくのに大変なような気がし効率が悪いと思ったので辞めました。

 

うーむ。AIに仕事取られない為には〜〜と考えていたら、ふっと良い考えが思い浮かびました。

 

AIに仕事を取られるならAI作れる人になればええやん!

 

AIを作るにはどうしたら良いか

AIを作る技術で必要なのはPythonという言語

Pythonを調べていたらとても需要がありそうだった

まず、プログラミング初心者の自分(HTMLとCSSは書ける)の脳が導き出したので、参考程度に聞いて貰いたいがpythonという言語は、シンプルで生産性が高いコードであるということ。言い換えると覚えやすくめっちゃ使える言語。

 

そして、汎用性が高く、多くのサービスで利用されているということ。つまり、上記にも書いたがめっちゃ使える、いや使われている言語だということだ。

 

そして俺がこの言語を覚えようと思った一番の理由が、Pythonを書ける人が少ない=価値が高いである。

アメリカでは不動の言語と言われており、マイクロソフト、アップル、Google、Yahoo!、YouTube、DropBoxなどで使用されている。

日本人にこのpythonのコードを書ける人がいないのは、チャンス。しかも、この先AIがどんどん使われてくるので、pythonの需要もどんどん上がるのだ。

 

自己投資する価値あり

WEB制作の仕事を維持しつつも、pythonと向き合う1年にしていこうと思う。さっそくKindleで参考書を手に入れ、コードを書いてみたが、、、、、面白い!!

 

 

初めはカレンダーのコードを書いてみた。

左にこのコードを書くと、こちらのカレンダーが出て来る。楽天のサイトなどにあるカレンダーもこういったコードで表示させてるんだろうな〜と妄想。。

 

続いて、参考書通りに書いたのが

このコードを書くとウィンドウが出てきて、””の間に書いた文字が表示されている。

これが今後どんな場面で実用できるのだろうか。と考えてしまう。参考書よ。どの場面で利用されるとか書いておかないと上がるモチベーションも上がらないぞよ。

 

最後に

というわけで、↑のようなコードを書く練習や他に足し算や掛け算をプログラミングで表示させるなどを学びました。

挫折する人が多いと聞くけど、それはゴールが見えてないからじゃないかな?↑にも書いたが、ウィンドウを表示させる技術はどのゴールに結びつくかなど知っておかないと勉強をする気にもならないだろう。

でも、俺は、サッカーと一緒だと思ってる。ゴールを決める(AIを作る)為には、パスやドリブル、トラップなど基礎をしっかり身につけることが大事だと。

ここでいうウィンドウを表示させる技術とサッカーのトラップをする技術はきっと似ている立場なのだと思う。

 

つまり、勉強していればいずれ答えは分かるのだ。と確信して勉強を進めようと思う。

できれば、勉強したことを、このブログでアウトプットして記事更新&復習という一石二鳥の動きにしていきたい。

 

ではでは

 

 

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