2017年からの働き方と考え方

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2017年もあっという間に終わり、2018年も2月の中旬を迎えた。

上の娘も今年は幼稚園、下の娘は1歳になるという一番子供が可愛く見える年になるかなと思う。

2017年は、自分にとって大きな決断をした年でもあり成功を収めた年でもあった。

 

7年勤めた会社との出会い

7年勤めた会社を辞め、外注として働くというスタイルを取った。

勤めていた会社に入った理由はいろいろな融通が効くからであった。例えば、飲食店を開いたときに入社した会社だが副業を認めてくれ応援してくれた。

なにより惹かれたのは、事業内容。インターネットを使う仕事が今後は主流となると思い受けたこの会社は、僕にとってピンポイントだった。

日本の文化にインターネットで買い物をするという習慣がない時からインターネットショップを開始した会社だったのだ。

今後何が流行るかの見極めの技術が優れている社長との出会いだった。

 

無駄を嫌う社長

数ヶ月働いてわかったことは、とにかく無駄を省いて効率を求める社長のスタイル。意識して他の社長やすごい人を見てみると、皆無駄を省いている。

有名なスティーブジョブズも、服を選ぶ時間と脳を使うことがもったいないからいつも同じ服を着ていた。

そのマインドが7年のうちに自分にもついてきたのだ。

無駄なものは何かを追求するようになった。

通勤、飲み会、テレビ、などなど。

そして、「無駄をなくす&先見の目を鍛える」スタイルを作っていった。

 

できない理由よりできる理由を考えろ

これも常に言い続けていた言葉だった。

社長は、部下に対してありえないような要求をしてくる。

 

普通の人は「こんな量の仕事できるはずないだろ。」と思ってぐちぐち仕事をする。

 

でも、よく考えてみた。もし自分が社長であったら、部下には精一杯仕事をしてもらいたい。その方が雇ってる意味もあるし部下の為でもある。

1時間のうち50分でできる仕事を与えるよりも、70分で終わる仕事を気合で60分で終わらせるよう指示した方が良い。経費削減もできるし部下の能力も上がる。

 

わざとできない仕事を与えて、「この量できません。」と言わせて、「じゃーどこまでできる?」というのが社長のスタイルなのだ。

 

いつしか「できない」と言いたくない俺は、1日でできるはずがない仕事を頼まれ終わらせるまで帰らないと決意した。

その結果、家に帰ることはできなかった(笑)その時の記事がこれだ。

徹夜で仕事をしてどれくらい体力がもつか実験してみた

 

周りにもたくさんできない理由を言う人がいる。それはもう自分に限界を作っちゃってるってことだ。

できなかったことを、どうすればできたか考えるのでなく、こうだからできなったとしか考えられないのだ。

僕が意見を言って、一度考える人とのっけから拒否する人と別れる。前者だけと付き合っていきたいと思う。

 

自分のスタイルのデメリット

冷たい人柄に

無駄をなくすスタイルとは、問題解決を素早くするということ。悩んでもしょうがないことは悩まないようにすることである。

一見、デメリットがないように思えるが、冷たい人間に見えてしまうこともある。

妻に子供の相談をされると、ついつい解決策を言ってしまう。

「他のママ友はどうやってるの?それなら真似してみたらいいじゃん」

「これとこれしか解決する方法なくない?一つずつ試すしかないよね」

全国のママから批判を浴びるであろう典型的な男のセリフ(笑)

 

太る

通勤時間が無駄だと思って、家から歩いて1分のところを職場に。

営業の外回り、体を使う作業は無駄だと思って指先だけで行う仕事に。

という事で効率を求めすぎると消費カロリーが圧倒的に少なくなる。つまり、太るのだ。

会社に通っていた頃は自転車で通っていた。運動をしてダイエットをするには自転車通勤は最高に効率が良かったのだ。

通勤費は浮くし、痩せるし、イヤホンでオーディオブックを聞いたりと。

それは今ができないから、2018年はジムに通うことにしました。

 

自分の経済スタイル

フリーランスになって

最近は世の中の働き方が変わってきている。クラウドワークスなどのWEBを通じて仕事を選んで仕事ができる時代。フリーランスで働く人も多くなってきた。

フリーランスになると、一番勉強することになるのが税金や社会保険。最初は、確定申告のやり方から勉強に入ったが途中からは節税の勉強にハマる。

この税金の勉強が意外と面白い。会社に勤めていた頃は、簿記3級でも取るかと思い勉強し始めたが、俺には必要ないかと思い挫折。

今は自分にとって必要なことなので、面白く感じるのだ。英語だってそうだ。一時期英語の勉強をしたが、使うあてがないので挫折。

挫折することによって、何が必要か不必要かわかるようになってくる。

お金の考えて方

お金の考え方がコロっと変わったのは、2017年に初旬に植えた種が実ってからだった。

生きてく為の仕事はしないようにする。

という意味不明な考え方になったのは、ホリエモンや落合陽一さんのYOUTUBEを見続けてからだった。

ほとんどのサラリーマンは生きていく為に仕事をしていると思っている。

ならば、体を壊して仕事ができなくなったら???

どうなる??

死ぬってことだよね。自転車を漕ぎ続けなければならないとてもリスクのある生き方。

そうならない為に、日々勉強や情報収集は欠かさないようにしている。

 

ホリエモンから教えてもらった効率の良い情報の取り方。

世の中で一番早く出回るメディアは?テレビ?新聞?

答えは、ツイッター

ツイッターで自分がほしい情報を提供している人のみをフォローしたら新鮮な情報、そして自分に必要な情報だけが入ってくる。

テレビを惰性で見てるのが一番よくないのだ。

 

 

久しぶりの投稿で乱文でした〜〜

 

 

 

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