幼稚園の避難訓練での親の危機感のなさに驚いた

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どうも、おけ丸です。

9月に入り、空気が乾燥する季節へと変化していく今日このごろ。

先日、奥様から子供の幼稚園の避難訓練の話を聞いて疑問に残った部分があったので記録しておこうかと思います。

 

俺が子供のときは、避難訓練の日は早く帰れるからラッキーと思っておりました。

ただ、先生の指示に従って、校庭に出て親が迎えに来て帰る。なんて素晴らしい授業なんだと気軽に思っておりました。

なぜ、子供がそう思うかというと、災害を味わっていないから。ですよね

そりゃ幼稚園や小学校のときに災害の怖さなんてわかってなくて良いんです。だって経験をしていないからどれくらいやばいかって分からないですもんね。だから真剣にやれって言ったって無駄なわけです。

では、親はどうでしょうか。

災害によって大切なわが子を失うかもしれない。避難訓練はそんなことが起きても大丈夫なようにする為の予行練習の日。

避難訓練の日、幼稚園からはこんな指示があったみたいです。

 

幼稚園まで歩いて来て貰って、お子さんと歩いて帰ってください

 

そりゃ災害が起きれば電車は止まるだろうし、自転車は地震によって走れない可能性もあるので幼稚園に来るには最も最善な手段だと判断できる。

 

幼稚園から遠い人は、自分の体力を試す良い機会なんじゃないかなと自分は思いました。

しかし、幼稚園の母親たちは、災害の日の想定をせず。電車で最寄り駅まで来て時間を歩いてきたフリをする人がいるようです。

 

東日本大震災、熊本地震をニュースで見てる人が、災害なんて来るはずないみたいな気持ちでまだいることにショックを受けました。

そんな気持ちの人が我が子の命を守れないんだなと思いました。

 

遠いけど幼稚園まで歩いて、家まで帰ってくる体力を測るのにすごく良い機会なのに。実際、災害が起きてぶっつけ本番でもするつもりなのかな。

 

何かが起こってから慌てる日本人は、まだまだいるんだなと改めて認識されられた日でした。

 

 

 

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