子供の教育、子育てについて考える

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2019年10月、二人の娘も5歳と2歳になりました。二人とも赤ちゃんだった頃は、お話したり絵を描いたりと大きくなる姿を想像することができませんでしたが、順調に育ってくれてなによりです。

人が幸せって実感する時っていつだか分かりますでしょうか?

自分は、今の幸せは「自分が不幸になった時」に実感すると考えております。

もし、娘が小児がんになったら、、など考えると胸が苦しくなります。そう思った時に自分の今の環境は幸せなんだなと。

子育てに夢中でそういうことを考える暇がない親が多いと思いますが、改めて客観的に自分を見てみると色んな気づきがありますよ~。

子供の教育について

良い高校に入って、良い大学に入って、良い会社に入って。という流れは昔の話だと思っています。学力さえあれば良かった時代。今後は、自分で考えて行動ができる人材が必要となってくる時代です。

今後の地球の未来を考えるとどんな未来が想像できるでしょうか?

自分の予想だと、日本は超高齢化社会、少子化により人口がどんどん減っていき若者の負担は大きくなり、日本では生きることが難しい世の中になってくると思います。2019年10月から消費税が10%に上がり、物価は高くなり、量が減り。消費者はどんどん苦しくなってきています。安倍内閣は国民にいじめをしているとさえ思います。

そんな未来の日本で働くことをイメージして生きているのであれば、火に飛び込む蚊といえるでしょう。もっとグローバルに視野を広げて子供の未来を考えていかないといけないと思いました。

自分で考え、アウトプットする。それを習慣化することで自分で考える力がつくと思い、娘には毎日絵日記を描かせるようにしました。

今日の行動を思い出し、アウトプットで脳が刺激され、字を書くこと、文章を書くことで国語力が備わっていきます。

そして、親がその絵日記にコメントを書くことで子供は嬉しくなり、親子の新たなコミュニケーションの場にもなります。

子供が15歳くらいでお父さんが嫌いな時期になってもその絵日記をそっと見せれば、大切に育てられてきたんだなって気が付くはず。

絵日記はメリットしかないですね~。

一寸先は闇

ツイッターで、30歳の誕生日の次の日にガンが見つかった双子のお母さんがおります。あと1~2年生きられるかどうかという進行具合みたいで、ツイッターで思いをつぶやいています。

前の写真を見て

「もう、二度とこんな笑顔なんてできないんだ」

「自分もそっちの世界に戻りたい。」

「頑張れ!って言われるけど、いつまで頑張ればいいの?」

「普通に娘とショッピングしたり、喧嘩したり成人式に出る。そんな人生はもう送れないんだ」

など、リアルな気持ちがストレートに。。

かわいそうだなと思いつつも、いつ自分もそうなるか分からないですよね。

今を大切に。。

 

運動会

運動会の前日、娘が熱を出しました。

前日の朝、妻が娘の異変に気が付きました。

「喉痛いの??どんな痛み?」などよく聞いていました。

そんなに聞くと、自分は喉が痛くなくてもなんか痛い気になってきます。

病は気から。子供も不安になり、そういった言霊は喉を悪化させる影響にもなります。

よく、自分もちょっとした咳をすると、「風邪??」と聞いてきます。それを無意識に意識してしまって風邪に繋がることもあるので極力そういう言葉は書けない方が良いでしょう。

子供が幼稚園から帰ってきたら、案の定37.5度の熱が出たと連絡が来ました。

 

どうしたらいいかめちゃくちゃ考えました。ナチュラルキラー細胞に任せるしかないと思いました。

娘が楽しいと感じる時間をなるべく多く作る。楽しいという気持ちがナチュラルキラー細胞を活性化させウイルスをやっつける。ことしかないと思い、アイスを買って家に帰りました。

家に帰ってみると案外元気で遊んでいました。アイスを与えて栄養と楽しいを取り入れウイルスをやっつけていきます。

しかし嫁さんのネガティブ発言が。。「〇〇ちゃん、も咳だし、〇〇くんも熱だし。。」

娘の表情が一瞬曇ったので、そういった発言はしなくても良いよと指示。その言葉にはメリットがない。

やれるだけのことはやり、寝かしつけたのはいいものの、夜中の1:00.娘が喉が痛いと叫びもがいている。熱も38.3度まで上がり、あーーーーもうこりゃ運動会無理だな。。。。と。諦めました。

一生懸命練習してきた運動会、もし熱が収まっても明日は32度と真夏日。熱の日にそんな中運動したら熱中症の危険が高まる。

あーーーもうこりゃだめだな~~。。あーーーーーーー。

にんじゃの修行の発表会、徒競走を全力でやらせてあげたかったと。。。

 

翌朝

お弁当どうする??と妻と話し合い、作って運動会だめでも家で食べれるので作ろうということになりました。朝5時からせっせとどこで食べるかわからないお弁当を作りました。

7:30になり娘を起こしました

娘の熱は下がってはいます。。

 

おや、なんかケロっとしているぞ。喉も痛くなさそうだし、ぐったりもしていない。

こりゃいけるかも。。

なぜかいつも通りの娘になっておりました。奇跡だ。。でも油断はできないから注意して運動会に参加しよう。

通常通り、徒競走、にんじゃの発表会などこなしていきました。こんな奇跡あるんだ。。。めっちゃ嬉しかったです。

たぶん、普通に参加するよりも、前日に悪夢を見たおかげでより運動会を楽しめた気がします。

やっぱり子供の一生懸命走ってる姿、成長って良いですね!感動しました。

 

まとめ

不幸を感じるから幸せを感じるということに焦点をあてた記事となりました。悲しいことを書くのは読んでいる方も気分が悪いかもしれませんが、客観的に自分を見ることができる記事かなとも思いました。

人間心理。最近はよく勉強しています。人は、楽しいと思ったことよりも不幸に思ったことの方が2倍感情を与える。

なので、生活水準を上げてから下げることができないのはそういうところから来てるんですね。

なので生活水準は上げないようにしています。上げるとそれが基準となり自分を苦しめる結果に結びつくと思っているからです。

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