母ちゃんが死んで3年が立った

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母ちゃん死んじゃった記事を書いて見直してみると、そんなこと考えてたんだ~と不思議と思った。

2017年の一周忌の記事を読んだが、365日思い出さない日はなかったと書いてる。今、思うとそんなにか~~って思ってしまう。現在、2019年。母ちゃんが死んで3年たったが、死んで1年たった時の心境の違いを語っていきたいと思う。

母ちゃんが死んで3年たった今の気持ち

今はさみしいという気持ちはほとんどありません。昔の記事を読むと「そんなにか!」と思うほど。でも、それは人によって違うのかもしれませんね。どこかで、15年たった今でもさみしいです。といったコメントを見たりしたので。

とうか、まだ3年しか立ってないんだと感じます。10年くらい会っていない感じ。

さみしさは自分の場合時間が解決してくれました。相変わらず、仕事は実家でやっているのですが特に思い出して泣くってことはないです。当時は、リビング、風呂、トイレに行くたびに影が見えて、こんな行動してたな~とか思い出して泣いていたと思います。それもすっかりなくなりました。

似てる人を追いかける

一度、大きな駅を歩いてる時に母ちゃんに凄く似てる人がいて。ずっと目をそらせなかったことを覚えてる。あれはたしか1年前くらい。(2018年10月くらい)。正面を向いたら似てないのですが、後ろ姿の髪型や服装やしぐさが似ており、どの角度が一番似てるかな~と角度を変えて見てみたり、その人を10分くらいストーカーしてたのを思い出しました(笑)

たぶん、これは経験ある人多いと思うんだけどな~。

母ちゃんが死んだの記事が紹介される

 

母ちゃんが死んだ。今までの人生で最も辛い1週間。

この記事は、母ちゃんが死んだ1週間後くらいに書いた記事かな。これは当時のことを鮮明に書いてるので今でも読むと思い出して泣いてしまう。そして、コメントが来ていることに気が付かず、1年後に返信をするという事態に。

紹介された記事がこちら

家族の介護記録2.家族が危篤状態と聞いたときの心理変化とは?

 

「書いてくれてありがとう」という思いさえ出てくる記事です。

うひょ!嬉しい!自分の記事が認められた気分。この母ちゃんが死んだ記事はアクセス数も多いので、きっと色んな人を涙させてるんだろうな~と。。コメントでは、母ちゃんはまだ死んでないけど死ぬのを想像すると怖いって人からのコメントが2件来てました。母ちゃんが死んだ先輩として、生前にやっておいた方が良い事などを返信しました。どんなに頑張っても後悔は絶対残りますけどね。

まとめ

母ちゃんが死んで3年。悲しいとか寂しいって思いが続いたのは1年半くらいだったかな。やっぱり環境が変わるにつれ、思い出の中から母ちゃんが薄くなり、悲しさも薄くなってくるんだろうな。2人目の娘が生まれたときは、すでに亡くなっていたが、2人目の娘も抱っことかしていたらまた違っていたのかな。

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