自分の流儀

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自分のルーティンを続けること、努力を習慣化することによって無意識で努力ができるようになると高速道路にいるかの如く楽な生活になる。

と思っていたが、努力の習慣化がされても結果が残らないという壁にぶち当たった。

毎日、「仕事のこと」「体の鍛えること」「子供のこと」を中心に考えて行動してきた。

朝起きたら、子供と戯れ、午前中仕事をし、昼間はジムに行き、午後は仕事をする。これを半年間続けてきた。

その中で「体の鍛えること」「子供のこと」は、イメージ通りに進んでいる。

2019年4月からジムに通い、平日に週に3~4で通っている。10月になった今、体付きがだいぶ変わり食べても太らない体質になってきたように思える。しかし、ジムに通うメリットは体の見栄えが良くなるだけではない。

ジムに通うメリット

木曜日はジムがお休みなのでそれ以外の平日、月火水金の週4日ジムに通うことにしている。なぜか

目を休めさせる

PCを使った仕事なので、ジムにいかないと一日中PCを見ていることになる。PCを見ることが習慣化されているので、その習慣化を破るには強制的に何かをしないといけない。そこで自分が選んだのはジムだった。ジムであれば、PCやスマホを見る時間はない。しかも筋トレをしながら、客観的に物事を考えられる場でもあるのだ。家にいてPCを目にするとどうしても考えることをしなくなる。ネットで答えを探そうとするからだ。ある意味、ネットには答えがたくさん載っているので、現代の人は考えるということをしなくなって脳が衰えていくのではないかと。そうはなりたくない。

メリハリ

一日にメリハリを持たせるために、ジムは有効的だ。昔本で読んだことがあるのだが、8時間ぶっ通しで同じ作業をするよりも、2時間おきに集中する時間を決めて、メリハリを持たせることによってぶっ通しよりもパフォーマンスが上がるというものだ。確かに、ジム後の仕事は新鮮な気持ちでできるというか頭がクリアになっていることが多い。一日で二日分働いてるような感じなのだ。

健康に良い

ジムに通い出してからは、体力が付いたのか風邪をひくことがなくなった。体が強化されているのかな。それとも心の部分が強くなったのか、ストレスを感じなくなったのか。原因は分からないが、筋トレ後のサウナと水風呂の行き来がたまらなく気持ちが良い。この為にジムで追い込んでるというのもある。「あーーー気持ちい~~」という感情が体に良いのかもしれない。

食事にありがたみを感じる

基本的に、普段の食事の量は抑えている。ある程度の量を超えると脂肪がつくことが分かってきたからだ。でも、週に1度は爆食いを行っている。これはチートという行為で筋トレをしている人は分かると思うが分からない人はググって欲しい。

ジムで体を追い込んだあとは、体の細胞がエネルギーやたんぱく質を欲していると分かるのだ。それを与える。食べるじゃなくて与えるという感覚か、ペットみたいに(笑)

家の近くに野菜、ご飯、パン、スープなど食べ放題で1000円のお店があるので2週に一回はそこで体にご褒美を与える。

その時に、一つ一つの食材にありがたみを感じる。食事を欲してる体に食事を与えると、体から喜びの声が聞こえてくる。変態ですよね(笑)

子供のこと

無邪気に遊ぶ子供を見て、思うことがある。この子らが大人になったらどんな社会(日本)になっているだろう。9割の日本人は、これまでと同じ通り学歴社会、良い高校、良い大学、大手の会社に入ることが良いことだと思ってるだろう。9割の人が思ってるのだから、1割に入る思考になることは凄く違和感があるだろう。嫌だろう。9割の方が楽だし、正しいとどうしても思ってしまう。でもそこでどれだけ考えられるか。。高齢化社会、少子化、温暖化、トラフ地震が来るなど。明らかに世界が変わってきている。感覚的に誰もが少しは分かってるはず。このままいくとなんかまずいよね~と。しかし、周りが普通に過ごしてるから、別に大丈夫だろう。って思ってしまう。

今後の未来を予測して、今子供に何をしてあげられるが良いのか。小学生になったら嫌でもスマホを見ることになる。これは見るなと言っても聞かないだろう。思考停止になり、グーグルだけに頼る人になったら人はおしまいだと思ってる。思考停止にならない為の子育てが必要なのだ。

上の子は、練習をしたら上手くなるというのを感覚的に分かっている。「知る」ことに関しての貪欲さもある。これは凄くラッキーなことだと思う。生まれたての赤ちゃんが「よく寝る子」「全く寝ない子」で、親の生活も一変する。後者では虐待やノイローゼになる人もたくさんいる。前者の親はとてもラッキーなのだ。そんな感じ。

すべてが繋がる

「仕事」「ジム」「子供」このみっつは別々なようで、繋がっているのだ。

仕事で良い結果を残すために、メリハリ、考える時間、風邪をひかない体を得るためにジムに通っている。そして、子育ての中では、子供に教わることも多々ある。子供が縄跳びの練習をしている時に、俺は「とにかく練習あるのみ、できないと思うなできると思わないと絶対できるようにならない」と指導している。そこで「あれ、こりゃきついな~って思う時、絶対にできると思っていないことあるな」と自分に当てはめてみた時に、自分でもできていないことに気が付く。

このように「仕事」「ジム」「子供」は、関係ないようで関係あるのだ。こういう考えになってからは、ほかの事に興味が向かなくなってしまったのだ。

自分を客観的に見る

子供に指導していることが自分ではできていないことに気が付いたという話。自分は個人事業主でいわば自由人だ。だから、何をしても怒られないし、叱ってくれる人もいない、「とにかく練習あるのみ、できないと思うなできると思わないと絶対できるようにならない」という指導をしてくれる人もいないのだ。自己管理が大切。その自己管理をどうしたら良いかと色々調べた。出た答えが「自分を客観的に見る」ことであった。

感情に振り回されない。嫌なことがあった時、イライラした時に自分を観察するという訓練。

普通の人、「がーーーもうイライラする!あーーーもーーー。むかつくな~~~」

完全に、感情に自分が負けているのが分かる。

観察できる人、「おーーーすげー今イライラしてる。なんでだろ。このイライラってどこから来てるんだろ。あーこの事か。こういう事が起きたから自分はイライラしてるんだ」

イライラしてるようでイライラしていない。

この訓練をすることによって、日々に余裕ができてくるのが分かる。一度試してほしい。(9割9分の人はやらないと思うけど)

プロの姿勢

最近、仕事に対する自分の成長曲線が頑張ってるけど緩やか上がりだと気が付いたので、もっと急角度にするにはどうしたら良いか。素振りをたくさんするのではなく、呼吸から見直していこうと思い。「仕事の流儀」をYOUTUBEで5つくらい見ました。

5人のプロの仕事姿を見て、共通点があった。

全員、重度のプレッシャーと悩みがある。

成功してる人って、華々しく見えるが裏には重度のプレッシャーと悩みがあるのだ。壁が出てくるたび、悩み考えて考えて考えて。。その姿はまさにプロ。。そして諦めようという心を持たないのがプロ。そういった壁を幾度となく乗り越えてきて、自分の流儀ができる。

昨日よりも今日良い結果を出す

客に合わせない。自分が最高だと思ったものは売れると信じる

0か100。中途半端が一番つまらない

他人から得た言葉よりも自分で出した答えの方が大事

それぞれ自分に信念を持って、仕事をしている。そこには一切、愚痴というものは出てこなかった。皆かっこいいな~~。

自分に足りないもの

仕事の流儀を見た中で自分に足りないものは何かと考えた。

圧倒的にプロ意識が足りない

その分野で1番を獲るくらいのモチベーション。俺にはこれしかない精神。これに命をかける精神。

仕事の流儀に出てくる人は皆そんな感じに見えた。自分はどうだ。。

ま~このまま続けてたらなんとかなるだろ。

くらいの気持ちでいた。頑張ってるようで頑張っていない自分に気が付いた。ここはこうだから、こうなるかもしれないけど、なんでだ。なんでだ。あーこういうことになってるのか。をもっともっと増やしていかないと。成長曲線は横ばいのままになるだろう。

まとめ

自分の中の流儀とか「何事にもあらゆる優位性を探し、リスクを探し、小さいリスクで大きい利益を得る」を、フランス料理を1万円払って食べる。よりも100円で買ったジャガイモを子供たちと料理して、ポテトフライにして食べるのとどっちが幸せ?お金という損を最小限に抑えて、大きい幸せを得てる?こういう考えを軸として、これからも過ごしていきたいと思います。

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