YOUTUBEの難しさ

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YOUTUBEに動画投稿を始めて1ヶ月がたちました。2020年8月4日に始め、今日が9月4日。夏休みをとっていたので10日くらい撮影できない日がありましたが、これまでに16本の動画を投稿しております。

そして、登録者数は15人となっております。半分は友人かな。しかし友人に知らせたのは1部で僕がYOUTUBEを始めたのを知ってるのは10人くらいですね。

FACEBOOKやインスタやLINEで宣伝すれば100人はいくと思いますが、それはしたくありません。友人が出してる動画だから見るのではなく、たまたま見た動画が面白かったから他の動画も見てみたら面白くてチャンネル登録をしたという人。そういう人が増えるたびに価値の提供ができてるのだなと実感が湧くと思ったからです。

しかし、1本の動画を作るのは思ったよりも大変でした。撮影後の編集しYOUTUBEに投稿するまでは6〜7時間かかります。その間は猛烈に集中してます。編集めっちゃ楽しいから良いのですが腰がやられます。

編集は、まずテンポの良い動画にするため「動画の切り取り」から始まります。その後、音楽や効果音を挿入。吹き出しをIPADで作り(約15個くらいかな) PCに送り合わせる。流れを確認し、最後にテロップを入れ、確認し終了。

作成してる間に都度、全体の流れがスムーズかどうか確認するので、それでも時間が取られます。3分くらいの動画であれば楽ですが長い動画の分だけ大変ですね。確認作業を繰り返していくと、客観的に作成してる動画を見ることができなくなり、本当に面白い動画かどうかが分からなくなる時があります。

というわけで1本作成するのに相当なパワーがいるのです。でも楽しいから続けられそうです。

しかし、本当に自分は視聴者に価値を提供できているかどうかを考えてみたら、あまりできていないのではないかと思ってることもあります。

どうして自分の動画を見てくれてるのか。友人なら面白いから見ますが、見ず知らずの36才のおっさんの動画です。自分の動画で見た人は何が学べるのか、それとも気持ちがすっきりさせるのか、笑わせるのか。その目的を明確にしなくてはいけないと思いました。

まだ、音楽で食ってくぜという夢見るミュージシャン状態で、周りからは充分に理解を得られてない部分はあります。でも、そこは別の分野で経験があり、そこを乗り越えて結果させ出してしまえば理解してもらえるようになります。

最初は大変で本当に続けていっていいのか分からなくなりやめてしまうYOUTUBERさんもほとんどだと思います。お金にならないことをお金と時間をかけてやりますからね。周りにもバイトした方が稼げるんじゃないと言われてメンタルがやられる人も多いでしょう。でも、そこは自分を信じて「1年間必死にやる」ことが大事で、もし失敗したとしてもとても為になる経験になると思う。

来週は、視聴者さんは自分が作った動画で何を得たいのだろうとよく考えて週に2〜3本は投稿していこうと思います。

 

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