YOUTUBEもビジネス

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どうもおけまるです。YOUTUBEではおけちんです♬

YOUTUBEもビジネスだと考えてみました。

まずは動画の本数。YOUTUBEでは自分のチャンネルの動画の数が宣伝となり収益に繋がります。つまり、動画をアップする頻度が高くないと効率良く再生数を伸ばすことができない。

そしてライバルの数。飽和している所に動画を出しても埋もれるだけで再生数は伸びないだろう。ビジネスでもそうだ。飽和していくところに真の起業家は参入しない。飽和しているところに飛び込んでしまうのはある意味人間心理でいうしょうがない行動なのかもしれない。普段投資家としても活動している自分にとっては、人がよくしてしまう高値掴み。つまり、株が上がっていたら買いたくなってしまう心理というものが投資ではあるのだ。まさに、YOUTUBEのジャンル選びもそうなのかもしれない。みんながやってるからチャンスがあるという感覚。投資業ではそれでは成功は無理なのだ。皆は見向きもしない、小さい種の時から仕込んで行くのが勝てる投資。

では、自分のYOUTUBEのジャンルを確認してみると、キャンプ動画。キャンプ動画は流行りに流行ってレベルが高い人が多い。自分がやった差別化としては、中華鍋を使うキャンプ料理であるが未だ手応えがない。

そして、昨日偶然にも、家系ラーメン吉村家のドキュメンタリーを見ていた。

 

流行らない場所に店なんて出しても儲からないよ

という言葉に「はっ!」っとした

自分が出してる動画も世間では飽和し、儲からない(再生数を取れない)ところに出しているのではないかと。

まだ動画20本だし、方向を変えるのであれば今しかない。

しかし、可愛い女の子は可愛いってだけで再生数が取れるから羨ましいな〜〜。ブログであれば同じ土俵になるがYOUTUBEだと36才ブサ男にとってはハンデが大きすぎる。

だから戦略を立てるしかないのだ。キャンプとかエンターテイナー系では、達人や可愛い子に市場を占領されている。

では俺が戦えるジャンルとしたら知識系しかないのかもしれない。知識系は、役立つ情報を発信するジャンルだ。エンターテイナーでは可愛いが凄く有利であるが、知識系では答えを求めてる視聴者が多いのでわかりやすい人が再生数を取れることができる。なので、そっちの方へシフトしようと思う。

キャンプ動画は撮っていて楽しいが、趣味の範囲にしようと思う。撮影にも労力、お金、時間が必要だし。それを毎日アップするのは不可能で効率も悪い。なにより飽和しているので、ビジネスとして考えるのであればレベル1でラスボスに立ち向かうようなものだ。

知識系で攻めるのであれば専門分野であるが、自分にとっての専門はチャートを見れる知識。実際にこれは別のチャンネルでトレードの知識は発信している。トレーダーは相場分析が必要なので、相場分析ついでにそれを動画にしようと思ってPC画面を収録して撮影している。人に説明するように分析する方がより深く分析することができ、YOUTUBEの収益にも繋がるかもしれないので一石二鳥だ。

では、顔出しYOUTUBEの方のジャンルを決めたい。人が知りたいという情報(格安SIMって何?)、調べないけど知りたい情報(ティッシュは何からできてるの?)、もしネットサーフィンをしている時に、上記の二つの動画が出てきたらどっちをクリックするだろう。後者だと思う。面白そうなチャンネルないかな〜って見ていてふと目が止まるタイトル。

どっちをやろうかな〜〜。と思ったがどっちもやれば良いかと思った(笑)

でもやってる人がいる中、差別化ができる演出方法が必要だ。だいたいの人は説明から入る。でもそこは差別化を測るために演出を行ってエンターテイナーと知識を融合させた動画が伸びやすいじゃないかと考えた。

例えば、足の小指を角にぶつけるのはなぜ??という動画、これは説明から入るのではなく、実際にぶつける動画を撮影する。これで視聴者の共感を得る。そして、どうしてぶつけるのか(問題定義)、どうしたらぶつけないようにすむか(解決方法)へと流れを作る。共感することをネタにし、研究し答えを出す動画。これであれば、部屋一つでできそうだ。まだまだ煮詰めていこう。YOUTUBEはビジネスだ。

 

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