YOUTUBEやブログで発信する意味を考えてみた

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ブログは2014年から始めて2017年中盤くらいから執筆する頻度がなくなって、2018〜2020年秋まではほとんど更新していなかった。ガムシャラに書いていたあの時が懐かしいぜ。

そして、YOUTUBEを始めた今、ブログも利用して一緒に発信していければなと思っている。ブログで原稿を作り、YOUTUBEで解説。ブログにもYOUTUBEにも自分のコンテンツがアップされる。これは効率的だなと思った。

なかなかYOUTUBEで思うような数字が出せない俺は、YOUTUBEで登録者100人達成100人までの道のり、とか、再生数を伸ばす方法。とかの動画を見まくっていた。大体どれも一緒の方法だった。しかし、ある日ブロガーからYOUTUBEに挑戦している女性の動画を見て目からウロコが出た。

勝てない勝負はせずに外側から攻めていくやり方。(ほとんど無編集)YOUTUBEの未来は、エンタメ系は飽きられ役にたつ方法を発信する人が伸びていく。と。

自分を印象付ける、動画の構成、視聴者にどう行動してもらいたいか。視聴者の役に立っているか。などなど、目新しいことが書いてあり、まさにこれこそYOUTUBEの本質だと感じた。

YOUTUBEは暇つぶしツール。ちょっと力を抜いてる動画が視聴者はちょうど良いと。ちょっとした隙間時間にはどんな動画を見てもらいたいかと。

 

俺は今まで、数字目線でしかYOUTUBEを見れていなかったが、この人はすべて視聴者目線。ブログで色々鍛えてきたみたいだ。ブログは数字じゃない。人間が読むんだ。人間の心を動かすにはどうしたら良いかを考えようと。数字はあとから付いてくると。

俺も最初は、50人笑わなくても1人が笑えば良いな。って思っていた。が、いつのまにか数字を取る為ほぼ毎日更新したり、とりあえず量だ!なんて言ってコンテンツの内容や出来上がりに妥協してアップしたりして。そんな動画で自分にファンがつくか??と疑問に思った。

半沢直樹はなぜあんなに面白いんだ。とか考えた時に、何事に対しても本気だから楽しいのだろう。質もあげるというか本当に視聴者や読者のためにと思ってコンテンツをアップしないといけない。

そして、自分のファンがつくという事は、共感してくれるからファンがつくのである。自分が誰かのファンになる時ってどんな時だって考えた時に、自分の信念を貫いて行動をしている人というかブレてない人だ。

音楽だって、ゆずがラップしたりレゲエミュージックに走っていたらゆずと呼べなくなるだろう。それと一緒で自分のキャラはこうなんだと信念を持って伝えなければファンなんてつかないのだ。

まずはぐちゃぐちゃになったブログから綺麗にしていこう。

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