親が亡くなった時の気持ちを発信するのが一番人の役に立つのかなと思った

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今ある自分のスキルや脳みそができる範囲の中で最も人の役に立ちそうな記事といったらやっぱり親が亡くなった時の心境を発信することかなと思う

俺も親が亡くなる前、そして亡くなった後にネットで亡くなった人の心境を検索していた。亡くなりそうな親に対して何もできない自分が歯がゆくて、ネットで同じような境遇に合った人を見つけては安心を求める行為。。

そんな人達に伝えたい為に、この記事を書こうと思う。そして、YOUTUBEにもアップしようと思う。

検索からこの記事にたどり着いた人は、きっと親を亡くした、もしくは亡くしそう、もしくはすぐには亡くならないが亡くなった時の事が怖くてたどり着いたのだと思う。

寿命は運命だから仕方がない。人はいつ亡くなるか分からない。けれども、これだけは言えるよ

あなたの親はめちゃくちゃ幸せだと

だって、子供に愛されてるんだもん。こうやって、検索してこの記事に辿り着いてるってことは親の事がめちゃくちゃ大好きだからできる行為。

なので、あなたの親が逝くとしたら幸せな気持ちで逝けると思ってる。

親が亡くなるってめちゃくちゃ辛い。でも、その寂しさは時しか解決できない。俺も母ちゃんが亡くなった後、1年は辛かった。亡くなって1週間は、もう本当に俺が生きてる中で母ちゃんと会話することができないんだ。と、ある意味不思議というか取り返しのつかないことというか、どうしようもない絶望をどこにぶつけて良いか分からない状態だった。

ある程度日にちが立つと、母ちゃん幸せだったかな〜って昔の写真を見ながら思う。そして、俺はこう思った。

まず、日本に生まれたので幸せ。戦後に生まれた事で高度経済成長の中、生きてきたわけであり日本の一番雰囲気が良い中育ってきた。

それって今まで生きてきた全人類の中で0.1%に入る幸せ者だと思った。

俺の場合生まれた年は良いが、これから災害や戦争も起きる可能性もある。そうした中、南海トラフ地震や、あるか分からないけど富士山の噴火といった大災害に巻き込まれることもなくベッドの上で逝った。めっちゃ羨ましいわ〜〜って今では思ってます。

 

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