夜に子供を襲う胃腸炎!激動の三日間の実記録

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夜の21:00くらいにそれは起こった

 

さっちゃんが急に嘔吐をした。それまではだるそうな感じもしてなかったし、普通に元気だったけど寝かしつけの時の急な嘔吐に両親困惑

 

とりあえず、何かあってはいけないので救急病院へ。雨も降っており、寒くて車まで移動するのにも大変な日だった。

 

妻とさっちゃんを先におろして、僕が駐車場へ置きにいったのだがその間にも2回嘔吐をしていたみたい。

 

とりあえず嘔吐を繰り返すと、脱水症状になるという知識はあったので水分補給のことは頭に入っていた。

 

そして医者から胃腸炎だと思いますと言われ座薬を打って30分程院内にいるようにと指示があったので3人で待つことにした。

 

夜の23:30。この30分がとても長く感じた。周りには具合の悪そうな、子供、老人、おじさんがいる。非常にネガティブな空間であった。

 

その日は2:00に寝床についたが、妻は子供のことが心配でほぼ無睡

 

朝1で病院に連れていったが、診断はノロの可能性もあるとのこと。家族全滅の危機!

 

その後の2日間、さっちゃんはほぼ何も口にせず、水とおっぱいだけ、そしてぐったり。お母さんとしてはその姿を見てるのがとてもつらいと言っていた。

 

3日目には、画像のようにパソコンのモニターに指紋をつけれるくらい回復。しかし、ご飯はまだ少しずつ。

 

総括

ドラマなどで夜の病院に駆け込んで、子供が高熱なんです!見てください!ってドアを叩いてる様子を見て、熱くらいで大げさだろ。って思ってました。

 

しかし、実際自分の子供になると

 

心配心配!!!病名もわからない。普通の風邪かもわからない。大変な病気かも!って思ってしまい最悪なケースまで想像してしまう。

 

子供を見てもらいたいのと、自分を安心させる為にも、『すぐに病院に連れていきたい!』という感情が沸き起こるんですね。

 

 

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