20年続けてきたサッカーを引退して学んだ 「5つのこと」は学校では決して学べないことだった

Sponsored Link

unnamed

 

7歳から始めたサッカーを今年でやめると決め、2015年12月13日が引退試合となり僕の最後の公式戦となりました。

24年間のサッカー生活で学んだ事をこれからサッカーを習わせようとしているお父さんお母さんに伝えることで、少しでも子育てのお役に立てればと思います。

 

これから書くことは、誰もが同じ結果になるとは限りません。ただ、こういう人間になりやすいのでご両親は上手く誘導してあげること、そして長所を伸ばしていってあげると良いと思います。

 

 

それではいきましょう。

 

 

サッカーをやってて良かった5つのこと。

 

 

 

①時間の配分を考えて行動することができるようになる

サッカーの試合は、限られています。限られた時間の中で自分の体力の配分を考えながらプレーをすることを試合を積み重ねることで体が勝手に覚えていきます。

 

「限られた時間の中で、何かをする」ということが得意になるかもしれないので、普段の生活でもその長所を伸ばしてあげれば、サッカーでも日常生活でも効率的な行動ができるようになってきます。

 

②夢中になれる

子供の時に夢中になれるものができるって凄く大切だと思います。夢中になっている時は身につく早さも通常と数倍違うと言われています。クオリティをもっと高めたいという欲望が芽生えます。
スポーツに夢中になることで、あかん道にそれる可能性は限りなく低くなると思います。

 

何事も夢中になるよう誘導してあげれば色々な力が他の子供よりも勝ることは間違いないでしょう。僕は「本を読むこと」に夢中になっていれば、今文章の勉強なんてやらなくて済んだのに。。と思う時があります(笑)

 

③健康な体になる

僕は、8時に学校に行き授業が始まるまで毎日友達とサッカーをしていました。今思うと凄く健康的な生活だったんだなと思います。そして、体を動かすとたくさんご飯を食べる。

 

子供のそういう姿を見るって両親にとっても凄く気持ちの良いことだと思います。

 

人間も元々は動物なので、たくさん動かせて食べさせましょう。そうなると早く寝ます、寝てくれます。

 

子供の夜ふかしに悩むこともなくなり、両親も健康体に!

 

④周りのことを考えて行動することができるようになる

団体行動をすることによって他人に迷惑をかけたりサッカーの試合中に自己中心的なプレーをして注意されることがあります。

 

そりゃ初めての経験ですから子供にはどう行動していいかわからないですよね。

 

怒られて注意されて、いけないことダメなことが分かってくるようになり人様に迷惑をかけない人格になっていきます。大切なのは、どうしてだめなのか明確に伝えることです。

 

よく「ダメなものはダメ!!」という親がいますが、それで子供は納得しないですよね。マイナスでしかありません。

 

⑤友達(仲間)ができる

普通の友達よりも深い中の友達がたくさんできます。

実際に僕も中学の頃のサッカー仲間と飲食店を出しました。それくらいの友達(仲間)ができます。

 

人には仲間が必ず必要になります。

 

時には助け、時には助けてもらい、一緒に泣いてくれたり笑ったりしてくれる仲間は何よりの財産となります。私も娘がいますが、友達ちゃんとできるかなーと心配でなりません(笑)僕が初めての友達ができたときはきっと親も喜んでたのだと思います。

 

301_large

以上。。。。

 

 

いかがでしたか?別にサッカーじゃなくても団体のスポーツなら一緒じゃないですか!?って思いましたよね。結局のところそうなんです。

 

子供にスポーツさせたいなと思ったら、子供に合うスポーツであればなんでも良いです。とにかく夢中になるよう仕向けることで、勝手に上記のことが身に付きますので。

 

ちなみに、サッカーは心拍数を使うのでプレーできる寿命が短いです。野球は年をとっても楽しむことができます。

 

両親に感謝

 

スポーツを習わせてくれた両親には凄く感謝しています。

 

サッカーに限らずスポーツをしていなかったらどんな人間になっていたか分からないし、今の仲間とも出会えてません。スポーツに限らず、何かを習わせて夢中にさせることはいずれ子供から感謝される行動でもあります。

 

この記事が子育て中のお父さんお母さんの参考になれば幸いです。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です