1歳の寝かしつけの音楽はこれに決定!なかなか寝ない娘にたいして選んだ音楽とは

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人はそれを奇跡と呼んだ

 

俺がさっちゃん(娘1歳と半年)の寝かしつけに成功したのだ

 

うちの家族を知ってる人であればわかるが、お父さんの俺は夜娘を抱っこすることはNGなのだ。昔からギャン泣きしてしまう。

 

そんな状況で不可能と言われた寝かしつけに奇跡の成功。

 

その一部始終を御覧ください。(完全に今天狗になってる1月6日23:17)

 


 

 

17:00くらいに嫁からメールが来た。俺は仕事中だった。

 

 

嫁「気持ち悪い。。マジで死んじゃう1時間前。。」

 

 

やばい!嫁が死ぬ。。。。しかも、あと1時間で。。

 

 

同僚「おけやさーん。手伝ってくださーい。。」

 

なぬーー。こんな時に。。でも仕方ないと思いダッシュで仕事を終わらせて会社を出たのは、18:30だった。

 

俺「今からダッシュで帰りますので生きててください。」

 

 

嫁「わかった」

 

 

いつもなら自転車で1時間かかる通勤も、30分で家に到着する勢いでチャリを漕いだ。勢いがある分疲れが早めに出て、結局一時間かかって家に到着。

 

家に帰ると嫁はぐったりしており、さっちゃんは元気100倍という風景。なんとかさっちゃんだけは風呂に入れてくれたみたい。俺もダッシュで風呂に入った。

 

普段なら晩酌しながら夕飯を食べるのだが、今日は状況が違う。とりあえず、嫁を布団に寝かせ、俺はさっちゃんの相手をする。嫁が1時間くらい寝てちょっとでも良くなれば寝かしつけもきっと出来るだろうと思っていた。

 

アンパンマンの本を30分程、読んだところでさっちゃんが母親がいないことに気がつく。

 

俺「さっちゃん。お母さん病気で寝てるの。寝かせてあげよう。」

 

さっちゃん「めっ!!!!(ダメ)」

 

ドSだった。さっちゃんはいつの間にか成長し、ドSになっていたのだ。そして母親の元へ駆け寄る。

 

嫁も力を振り絞って、おっぱいをあげようとするが、吐き気がやばくてトイレにダッシュ。

 

おっぱいを途中で離されたさっちゃんは、大泣き。

 

さーどうする俺。

 

抱っこしても泣きやまないことはわかってるが、とりあえず抱っこしてよしよし。今夜の寝かしつけどうしよう。ほんとにどうしよう。。。

 

腹をくくって寝かしつけに挑戦してみようと思った。

 

逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。

 

考えろ、、、、、ふう、、、考えろ。。

 

まず、抱っこしてても泣きやまないさっちゃんを泣きやますには、スマホかテレビを見せるしかない。今は寝室なので、スマホしかない。

 

んー。スマホかー。あっそういえば!!

 

以前、youtubeで「赤ちゃん 寝る」で調べた時に、うちの子は5分で寝ましたとかけっこう評価の良い「赤ちゃん寝かしつけ動画」があったのだ。

 

これを見せようと思い再生

 

動画を再生するとおーー泣き止んだ。抱っこを下ろしたときに泣いたが動画を見せると釘付けになった。ねんねの体勢でゆったりとして動画を見せる。動物や花が眠っちゃう様子を写しだしている。

 

 

さっちゃん「ぽっぽー。ねんねー」

 

 

俺「ぽっぽねんねしてるねー。さっちゃんもねんねだよー」

 

 

さっちゃん「あっ、おはな。。。。ねんねー。ばいばい」

 

 

俺「おはなもねんねしたねー。さっちゃんもねんねだよー」

 

 

これを50回くらい繰り返して気がついた。

 

これ、、、、寝ないぞ。

 

ここで動画を消すと泣く、さっちゃんの性格上絶対泣く。

 

どうする考えろ考えろ。いちかばちかの賭けに出た。

 

音楽をゆっくり小さくしていき、動画を消す。

 

さっちゃん「んーーーーん。メッ!!メッ!!ウエーン」

 

 

 

ここですかさず

 

 

 

俺「さっちゃん、泣いたらポッポ起きちゃうよ。ねんねしてるんだから」

(効けーーーー頼むーー)

 

それはまるで、ボクシングでダウンを取ったが立たないでくれ!と願う気持ちに似ていたかもしれない。

 

 

さっちゃん「ぽっぽー。ねんねー」

 

 

ふうー、なんとか泣かなかった。

 

 

理想の状況を作り出すことができた

  1. 部屋は暗い
  2. さっちゃんは寝る体勢(仰向け)
  3. 泣いてない(これが一番大きい)

 

 

さっちゃん「ぽっぽーー、ねんねー。」

 

 

俺「そう。ぽっぽねんねしたの。お花もねんねしたんだよ。さっちゃんもねんねー」

 

これを15分くらい繰り返していると、さっちゃん目をつむった!!!!!!!!

 

きたーーーーーーー!!!

 

 

しかし、まだ油断は出来ない。無音でそのまま3分程様子を見る。ここで動いて物音で起きる魔の3分は我慢の時間なのだ。

 

3分たったーーー!そして無事にリビングに移動し、リビングで寝ていた嫁に報告。

 

 

 

嫁「すごい。どうやったの?」

 

 

 

俺「愛情を注いだだけさ」

 

 

 

〜完〜

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