全部美味しすぎる!葉山にあるブレドールのモーニングはパンが食べ放題

Sponsored Link

394_large

 

自転車でどっか行こうかな。

 

そうだ!秘湯に行こう!

 

と思い、早速グーグル検索をした。すると、葉山(横須賀市)に秘湯があるらしい。

 

衛生的にあかんだろ。。というのがとひと目でわかる画像を発見。こりゃ行くしかないと思い友人の西山を呼んだ。

 

おけ丸「明日、秘湯行こうぜ。」

 

西山「秘湯ええな。せっかくだから近くに良いモーニングがあるから食べにいこうよ。」

 

おけ丸「女子か!」

 

という流れで西山を誘った。

 

西山は自転車仲間で俺と同じで朝に強い公認会計士だ(元)。朝、5:00に待ち合わせと言っても眉をピクリとも動かさず「いいよ」と返事をくれるような男だ。

 

 

今回の旅は、モーニング→秘湯に入り帰るという午前中で終わるコースだ。

 

 

朝、7:30にモーニングを食す場所に到着。どうやら有名なとこらしい。

 

 

ブレドール

383_large

http://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140602/14002514/

 

事前に調べて行ったのだが、1時間以上待つらしい。人気店ではしょうがない。

 

現地に到着すると車は満車、入り口の前には人が並んでいたので、すかさず名前を書く。15組めか。(7:45)

 

 

ひたすら待つ

 

 

1時間20分程待ったところで、いよいよ待ちにまったモーニング♪

 

 

 


モーニングセット

制限時間90分「パン食べ放題」「サラダorスープ(どっちも+450円)」「ドリンク(ホットコーヒー飲み放題)」


 

 

 

さっそく、店員さんがパンを持ってきた。

 

 

おけ丸 西山「ありがとうございまーーす!うわーすげー良いにおい〜〜」

 

399_large

 

どうやら、ここはビュッフェ式ではなく店員さんが持ってきてくれるスタイルみたいだ。

 

また、店員さんがパンを持ってくる。

 

おけ丸 「カレーパンうめーーー!!」

391_large

 

自家製バターやオリーブオイルなどに付けても美味

 

395_large

 

サラダかスープを選ぶことができる。

 

393_large 398_large

 

開始5分くらいで上のパンを食べ、僕らは大変なことに気が付く。

 

90分持たないぞ。10分でおなかいっぱいになる勢い

 

 

おけ丸「一回落ち着こう。店員さんが持ってきたパンを拒否できるんちゃう?」

 

 

西山「そういうシステムみたいだな。隣の人は3回くらい断っている。」

 

 

おけ丸「なぬ。隣の人は90分のうちに回ってくるパンでほんとに食べたいものだけを選んでいると言うのか!?」

 

 

西山「うむ。彼女らは90分精一杯使っている、頭良いぞ」

 

おけ丸「女子は3つも食べたらおなかいっぱいになるしな。僕らも作戦を考えよう。5分で3つ食べて、あかんペースや。」

 

西山「たくさんの種類を食べるにはどうしたら良いか。おけやくんわかるかな?」

 

おけ丸「おなかに限界が来ても食べ続けるしかないだろ」

 

 

西山「いや、ふたつ分食べても、ひとつ分しか食べてないことになる魔法があるんだ。」

 

おけ丸「そんな魔法があるのか!?」

 

西山「うむ。店員さんが持ってくるパンを1個だけ貰ってそれを半分こするんだ」

 

おけ丸「さすが数学の天才!!」

 

そんな会話が60分続き、もうおなかいっぱいになったので最後にアップルパイで締めた。

396_large

 

 

無事にモーニングが終わり、ここから1.8kmのところに秘湯はあった。

 

 

こういう道ってテンション上がる!!

378_large

 

すると、古くて今にも崩れそうな家を通りすぎる。もしかしてここが管理人さんの家じゃね?

 

僕と西山は、ちょっと様子を見ていると

 

 

「いらっしゃい!上で待ってて!」

 

 

どこからか声が!どこから聞こえるんだ!?

 

それはスピーカーから聞こえるような声だったので、家の中からマイクか何かで言ったと思われる。

394_large

 

 

温泉?に入れる建物の前で待っていると原付で先ほどの声だろうと思われるおっちゃんが原付で登場。

392_large

 

 

おっちゃんは話が好きなのか、昔話を淡々と語る。

 

おっちゃん「ここは昔、アスレチックでね~~。」

 

そういった話を10分ほど聞いたところで、待ちに待った秘湯へ!

 

その秘湯は、露天ではない。さっそく湯船がある小屋へと入ってみる。

 

 

CA3B0235

 

 

おけまる「お、お、お、おっちゃーん。最高じゃないですか!こ、これこそ秘湯ですよ!」

 

西山「あ、あかんやつや」

 

下調べによると、ここの温泉は非常にぬるぬるしてるというレビューがあったので、お湯を確認する。

 

西山「んーー。あーーー!ぬるぬるしてきたーー!すげーー!」

 

おけまる「ほんとだ!!ぬるぬるすげーぬるぬる!これ風呂を洗ってないからとかじゃないよね。。」

 

おけまる 西山「。。。。。。。。。。」

 

そんなぬるぬる風呂の狭い湯船に31歳の男が全裸で入る。

 

しかし、いつものお風呂とは環境が違うし、自転車旅の途中だったということもあってすごく気持ち良い。体の芯から温まってなんだかんだ秘湯を満喫☆

 

記念に写真をパシャリ♫

397_large

 

他の人が記したブログには、あと2、3ヶ月でここを閉まるらしいと書いてあった。きっとおっちゃんが言ってたのだろう。(ブログは2015年11月に書かれている。)

 

僕たちと話したときも、あと2、3ヶ月でここを閉めると言っていた(笑)新たな営業トークか?

 

興味があるかたは挑戦して見て欲しい。衛生的には??な部分はあるが、普通の管理されている温泉にはない体験ができると思います。

 

 

どれだけお金をかけないでどれだけ楽しめるかを研究している僕と西山のこれからの遊びにもご注目ください☆

 

 

今回の支出

モーニング代1300円+入浴料500円  1800円

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です