2歳の娘の嫌々期を2ヶ月様子見て対処法を考えたお父さん

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嫌々期に突入した2歳の娘

 

6月に2歳になったのだが2歳になったとたん、スタートといわんばかりに嫌々期に入ったのだ。

 

もちろん、5月からは予兆はあったが、教科書通り2歳ちょうどから嫌々期が始まった

 

そして、2ヶ月たった現在、わかったことがある。嫌々には段階がある

 

 

レベル1 笑いながらイヤ~

 

レベル2 ぐずりながらイヤー

 

レベル3 大泣きしながらイヤー

 

最初は大体レベル1のイヤから始まる。その時の対応によって、レベルが2か3にあがるパターンが多い

 

そのレベルが上がるパターンとは

 

「怒る」「理解させようとする」

 

怒ったところで、はいわかりましたーって言うほど子供は甘くない。

 

分かって!!と言い聞かせて、わかったーーって言うほど子供は甘くない。

 

 

もちろんしつけや栄養をちゃんと取ってもらわないといけない為、ご飯食べるのがイヤーとなっても

理解させようとして食べさせなければならない。でも、イヤー。そして親はイライラ。

 

もーーー食べないならそこで遊んでなさい!!!!

 

子供「ぎやーーーーーー」

 

もの投げる

 

投げちゃだめでしょ!!!!!

 

子供「ぎやーーーーーー」

 

親「もうどうしたらいいんだろう」

 

このパターンが多いと思われる

 

 

正直、レベル2と3になったら正常に戻すことが困難だ。だからレベル1の段階で適切な対処が必要となる。

 

その時のお母さんとお父さんは脳内はこうだ

 
~脳内~
お母さん「今しっかりしつけしなきゃどんな大人になるか分からない。変な大人になったら私のせいだ」

 

お父さん「別にそんなに怒らなくても。しつけは言葉がしっかり通じてからでいいんじゃない?」

 

 

 

お母さんに比べお父さんは子育てによる責任感が低い。どこかで、お母さんがうまくやってくれてるだろうと期待してしまっているからだ。

 

 

お父さんは娘アイスやお菓子を与えたがって喜んでる姿を見たがる。

 

 

栄養はお母さんが考えて普段のご飯なんとかなるだろうと安易な考えを持っているのだ。

 

 

話を戻して、娘のイヤイヤレベル1での対処法

 

①気を反らせる

②褒めるほうにうまく持っていく

 

 

ちょうど昨日、寝るときに娘がパジャマを着ることが、イヤイヤーーとなっていた

 

 

そして考えたのが②の作戦

 

お父さんが娘のパジャマを着ようとする

 

お父さん「お父さん、さっちゃんのぱじゃま着れないな~。」(腕まで通す)

 

お父さん「さっちゃん、もしかしてうまく着れるの!?」(娘に期待しているという表情と言動)

 

ここで、私ならそれができる!と思わせることができたら完璧です。

 

自らパジャマを着に飛んできました。

 

 

嫌々期のひとつの対処法として、「レベル1の段階で、気を反らせるか褒める方向に持っていく」というのが

2ヶ月見てきたお父さんの考えでした~

 

 

 

 

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